建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
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久しぶりに現場、そして棟梁とお話
 夏休みをとっていたので、昨日上棟式以来の現場に行ってみました。
大工さんは棟梁他2名、それに材木屋さんが木材を搬入していました。
今日以降屋根工事が本格化するそうです。それにあわせて現場の人数も少し増えるということでした。

 わがやの現場は2世帯住宅ということもあるのですが、職人さんや材木屋さんなどにとっても久しぶりに比較的大きめな現場なんだそうです。なので、柱や金具などもたくさんあるので、大変だ~といってました。でも心なしか嬉しそうというのか。。
 確かにミニ開発で今まで1軒の家だったところが4~5軒の家に変わる、というのは多いですよね。わがやの区でも、ミニ開発が今後制限されるそうですが。。。
いずれにせよ、こういう風に家が建てられるのは、ひとえにご先祖&両親に感謝、ということなわけです。

 前述のように、今日から本格的な屋根工事ということで人数が増えるそうですが、棟梁の話ではやはり頭数がいればいいというわけでもなく、棟梁の気心が知れた人じゃないと現場が収拾つかなくなるそうです。まあ、それはそうですよね。逆にいえばこの現場に来る人たちは、棟梁が信頼できる人が集まっているということですから、その点でもお任せできるのかな、と安心もしています。
 
 「お正月は新居で迎えたいよね~、頑張るからさ~」といっていただき、嬉しく思いました。
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by finzi | 2004-08-26 12:29 | 家作り
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スカウター : 家作りその他つれづれなく
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