建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
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シャンパーニュ/HENRIOT
12月はクリスマスの月であり、妻の誕生月でもあります。
そんなわけで、ちょっとばかり気取ってシャンパンなんぞ買ってみました。
それが、このHENRIOT(アンリオ)です。
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このブランドは知る人ぞ知る、なんだそうです。そもそもワインとか含めてお酒類を普段そんなに飲まないので、当然のことながら知りませんでしたが。。
でも、それには理があって、シャンパンの多くのブランドと比較して、広告宣伝にほとんどお金をかけていないのだそうです。フランスのシャンパーニュ地方といえばワインの数多ある産地でも名の知られたところですが、それは多大なる広告宣伝費用のおかげというところも多いようです。F1レースで優勝者のシャンパンファイトなんてお決まりの光景のようですが、あれも莫大なスポンサー料を払っているから実現しているものなのだそうです。

また、広告費の話だけではなく、そもそも国内どこのお酒屋さんでも扱っているという代物ではないそうで、ディスカウンター的量販店などでは見ることはできないものだそうです。
あるとすれば、デパートや高級ワインの専門店のようなところくらいで、あとはレストランが中心だそうです。いわゆるブランド戦略が極めて明確なんですね。

とにかく、専門家や識者の間では評価が高いそうで、日経プラスワン(土曜版)の1面を飾る「何でもランキング」における昨年8月のシャンパンをテーマとした回では、並みいるメジャーどころを押さえて見事1位に選ばれたのだそうです。
ちなみに、銀座の老舗高級フレンチ「レカン」のハウスシャンパンというのが、このHENRIOTなんだそうです。

品質の面でも、シャンパンは瓶内熟成というのが通常何時間という単位のところ3日間以上やるのだそうです。要はそれだけ手間をかけている、ということなのですね。
そして、その割に値段がリーズナブル(もちろん他の高級シャンパンとの相対的な比較という話ですけど)なんだそうです。広告費分をそういう方面に使っているから、なんでしょう。

と、まあうんちくめいたことを書き記しましたが、これら
ぜ〜んぶお店の人のお話の受け売りです。ちょっと話が興味深かったので、つらつら書いてしまいましたが、この方面自分ではまったく語れません。。

で、とにかく肝心のお味のほどはいかばかりかと申しますと。。

すみません、まだもったいなくて飲んでません。なのでわ〜か〜り〜ま〜せ〜ん。
美味しいことを期待しつつ、いましばらくすっきりとしたデザインのラベルとボトルを眺めていることにします。
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by finzi | 2005-12-19 00:21 | つれづれなく
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スカウター : 家作りその他つれづれなく
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