建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
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縁側という名のウッドデッキのお手入れ
わがやにはウッドデッキの類いが実は5カ所ほどあります。

一つは親世帯のリビングから張り出すデッキテラス。それから子世帯2階リビングから張り出すバルコンデッキ(バルコニーのデッキっていうことらしい)。それと子世帯のたたみルームから続く西側の洗濯干場とキッチン裏のサービスヤード。加えて、1階浴室のバスコートです。

これらの材はみな梁の部分がベイマツ、デッキ部分がレッドシダーで、すべてキシラデコール塗りの仕上げとなっています。
キシラデコールは防虫・防腐のための着色塗料だそうですが、これをある程度の周期で塗り直しをしてあげる必要があるということで、それを今回、はじめてやってみたというわけです。

設計事務所からは、まず引き渡し後1年くらいで塗って、それから2〜3年くらい周期で塗ってねといわれていたのですが、なにぶん冬で寒かったので(言い訳)ズルズルとここまで来てしまいました。やるとなると一日がかりだし、なにより天気が良くなければならないので、ジャストな週末っていうのが結構なかったんですよね。4月も寒くて天気良くなかったですし。





何はともあれ、用意したのは次のものです。
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  • キシラデコール:当たり前ですが、これけっこうなお値段します。。
  • はけ:万能タイプまたは油性対応の70mmで上級用っていうのが使いやすかったですがこれは厚みが結構あるので、木と木の間の隙間を塗るには同じ70mmでももう少し厚みの薄いものも使いました。
  • 養生シート:ホームセンターの人から、きっちりやっとかないと後で絶対後悔しますよ!といわれました。実際、そう思いました。
  • うすめ液:はけを洗うため

こんな感じで。

今回はとても全部できないので、親世帯のデッキと子世帯のサービスヤードをやることにしました。
まず初めに汚れを落とすために水を流しつつデッキブラシでごしごしと。これが乾いたあと、一度目の塗り。天気が良かったこともあり2時間ほどでほぼ乾燥したので、2度目の塗り。
これは結構楽しい作業ではありましたが、やはり塗料なので臭いが。。
せめてマスクをしてやるべきでした。それと、家の中も臭いがこもるので、窓やドアを開けないようにすべきでした。。
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しかし、何が一番大変かといえば、塗る前の養生ですね。デッキはまわりのテラコッタに染み付けないようにするのですが、平らな場所で楽でした。しかし、サービスヤードは2階部分で結構難しかった!この感じだとバルコンデッキは相当苦戦が予想されます(苦)
プロの仕事のすごさを実感しましたが、これをやってもらうとなるとそれなりに費用もかかるでしょうから、自分たちでできることは自分たちで、という方向で。


次回はどなたか一緒にやりませんか(笑)

追記:今日の雨はしっかりとはじいてくれたようで、早速塗った甲斐があったようです。
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by finzi | 2006-04-23 23:43 | エクステリア
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スカウター : 家作りその他つれづれなく
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