建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ふたりのモルバン展/ギャラリー・コンシールにて
日曜日、渋谷のギャラリー・コンシールでの「エルベ・モルバン+ヴェロニック・モルバン ふたりのモルバン展」という催しに足を運んでみました。
b0007893_0174923.jpg

エルベ・モルバンはいわずとしれたサヴィニャックと並ぶポスター画家。彼の作品集との出会いについては、今年1月のエントリーでも触れていますが、とても好きな作家のひとりです。
ヴェロニックとは、彼の娘さんの名前。彼女もまたポスター広告を手がけたりするアーティストになっています。木屋ギャラリーに行った際も、彼女の作品も多く目にしていました。

今回の催しは、モルバンの貴重な原画を展示する展覧会。そして娘さんの作品も一緒に展示するという、親子二人展ということです。

サヴィニャックの原画は何度か目にする機会がありましたが、モルバンのそれははじめて。展示されていた数としてはそう多くはありませんでしたが、「ああ、これはオリジナルポスターを目にしたことがあるな」、とかというものも結構ありました。いずれも、すごく小さいんですね。その小さなスペースにどれもとても丁寧に描かれていたのが印象的でした。

モルバンの作品では、何より子どもたちの表情が好きです。サヴィニャック以上に表情が豊かな感じがします。とても可愛いい。


しかし、何よりもインパクトがあったのは、その会場であるギャラリー・コンシールというところ。
b0007893_0165564.jpg渋谷中央街に位置するのですが、渋谷東急プラザの裏手側というところで、お分かりになる方はお分かりになると思いますが、結構ディープな場所です。
その中でも、ギャラリーの入るビルがある場所はなお。いやビルそのものもかなりディープですけどね。


この展覧会は期間が短く、20日から26日までで終了。
ちなみに、ヴェロニックさんご自身も結構顔をだされていたそうで、スタッフの方によれば本日の夜もいらっしゃるとのことでした。お会いできたら良かったのですが、時間をあわせるのは難しかったので、それはそれで。


にほんブログ村 美術ブログへ
[PR]
by finzi | 2006-11-26 23:48 | アート
<< かんてんぱぱcafe/初台界隈... 秋の京都、でも出張 >>
スカウター : 家作りその他つれづれなく
ASPアクセス解析