建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
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カテゴリ:家作り( 36 )
住宅建築占い
garaikaさんのエントリーで、住宅建築占いなるものがあって、試しにやってみました。

http://u-maker.com/176694.html

結果は。。。

「柱」でした。

ほう。
大黒柱とかいうし、しっかりものっていうことでしょうか。。
解説を見てみると・・

====
あなたは「柱」です。

・柱さんは、とても優しく、柔らかなムードの持ち主。柔軟性に富んでいて、どんな人でも受け入れられる、懐の広さを持っています。話上手な上に情報収集にも長けているので、あなたとの会話を楽しみにしている人も多いはず。グループのリーダーではなくても、あなたの周りには常に人が集まっていることでしょう。ただ、持ち前の柔軟性が、時として器用貧乏になってしまうことも。特に仕事面では、どんなものでも一定のレベルまでこなせてしまうからこそ、かえって定職につきにくい傾向があります。そんなときは、最も興味のある分野のスペシャリストを目指してみて。恋愛面でも柔軟性が移り気に変わらなければ、素敵な人と楽しい恋を育んでいけます。
・開運一人称は「わが輩」
・今日の運勢は11位で「前髪をアレンジして」
===
なるほどね〜。柱だけどリーダーじゃないんだ。いやいや、なんとなくわかりますけどね。
話し上手かは別として、(好きなことについての)情報収集は進んでやるし好きです。ただ、常に人が集まっているかというと。。友達少ないしな〜。

仕事面で一定のレベルまでこなせてしまう、というのは何かグサリですね。そこそこやるけど頭打ちみたいなところ。定職には就いていますけど。


ていうか住宅建築の話とか全然でてこないですね。このブログのようです(苦笑)


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by finzi | 2007-03-25 22:07 | 家作り
3回目のお正月/中の話と外の話
正月2日の東京は、曇りではあるもののとりあえず穏やかな天気となっています。
風がないこともあり、そう骨身にしみるような寒さではないのが幸いです。

我が家は2004年12月の竣工から丸2年、3度目のお正月を迎えました。
最近とみに感じることは、家そのものが温まってきたのでしょうか、この冬(といっても現時点までのところではありますが)断熱の性能が徐々に発揮されているのかな、ということです。

もともと建築家からは、セルロースファイバーの吹き込み断熱を採用することで、家が魔法瓶に近い状態となって、急激に室温が下がることがない、という話を聞いていました。
竣工当初もすきま風のようなものがない分、それなりに効果はあるのかなとは思っていましたが、その前が鉄筋コンクリート造のマンションに住んでいたこともあり、大きな変化を見いだしにくかったのが実際のところでした。

それが、この冬はちょっと違ってきたかな、という感覚が芽生えてきたという感じになってきました。
2階のリビングはもともと陽がよく入ることもあり、天気が良い日には日中暖房をつけなくても22度から24度くらいまでになります。太陽が沈んで暗くなると徐々に室温も下がって行きますが、夜9時頃でも20度前後を保っているときもあります。また、朝起きた時でも10度台半ば前後を維持しているようで、建築家の言葉がなんとなく実感できるようになってきました。

もっとも1階と2階の温度差は結構あり、以前も記したかもしれませんが、階段を降りる途中で急に温度が変わる感じは変わりません。まあ、これは日の入り方が全然違うということもありますし、しょうがないのかなとは思っています。
なので、寝室は1階ですが、冬はやはり2階のたたみルームに布団を敷いて寝る生活ですね。暖かいです。

b0007893_1602868.jpgところで、我が家の隣は昨年後半から建て替え工事を行っています。
我が家と同様に、二世帯住宅。左右完全分離型です。もともとも相当以前にある建築家のかたが設計した趣のある純和風な建てものだったのですが、今回もハウスメーカーではなく地元の建築家に依頼したようで、なかなかいい感じに仕上がりつつあります。
我が家が竣工した時には、隣の家族にもわがやを見てもらって、建築家との家作りについて語ったものですが、そういったところも依頼先選定に役立ったとすれば嬉しいですね。

b0007893_1604018.jpg多分、設計した建築家も我が家の存在は意識しているでしょうし、我が家を含めた街並みに溶け込む自然なテイストに仕上がりそうな感じがしています。
道に面したところも2軒ともかなり開けるので、前を通った人には結構開放感も感じられるし、ある意味インパクトを与えることになるのでは、と思っています。
既に、隣の現場の様子を覗き込んだり、写真をとっているような人もいるみたいですからね。


今年の3月頃には竣工予定ということなので、出来上がりが本当に楽しみです。


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by finzi | 2007-01-02 16:32 | 家作り
友達が遊びにきてくれました
土曜日、わたしたち夫婦の数少ない(苦笑)友人夫婦が遊びにきてくれました。

彼らとは、いろんなところで趣味趣向に相通じるところが非常にあり、とても話をするのが楽しいのです。サヴィニャックやモルバン、北欧やドイツなどヨーロッパ系を中心とした雑貨やインテリア、旅行の話などなど、話題は尽きません。
むしろ、彼らの造詣の深さ、博識ぶりにはいつも勉強させてもらうことが多いです。

年齢で言えば我々夫婦と比べて10年前後(彼らが下)という単位で異なりますが、そういう差を全く感じさせないのはひとえに人柄なんでしょうね。こういうつながりは本当に大切にしていきたいと思います。

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by finzi | 2006-02-19 23:33 | 家作り
1年目の補修作業/いい家にするために
今日は、昨年12月に行われた1年点検に基づく、補修作業が行われました。
生活に支障がでるほどの大きな不具合はありませんが、四季を経験し、その間に木が湿気を含んだり乾燥したりして伸縮することにより、例えば幅木と床の間に隙間ができてしまったりしていたのを、できる限り修復するというといったことがメインでした。
その他、外にしいているテラコッタにひびが入ってしまっているところがいくつかあり、これを交換したりといったところですね。

b0007893_0202642.jpgリビングとダイニングの間にたつ黄色く塗られた壁も、あらためて塗り直してもらいました。

b0007893_0204385.jpg木と壁の間も隙間ができていましたが。。。

b0007893_021357.jpgきれいに塗り直したりすることで、目立たなくなりました。それにしてもやはり、木は生きている、というのが実感ですね。

今日は現場監督以下、いろいろな職人の方総勢10名近くに作業していただきました。
ある職人の方が、「すごい綺麗だ」「引き渡しの時と何にも変わってないよ」といったことをおっしゃってくれました。わがやは子どもがいないので、それが一番大きいとは思うのですが、お世辞半分でもそういっていただけると嬉しいものですね。その方も、嬉しそうに話してくれて(と思う)いたので、それがまた嬉しく思いました。

garaikaさんの、いい古い家「ターシャの庭」「ターシャの家」といった最近のエントリーで、「いい家とはどんな家か」ということが論じられています。
その中では、新築時のスペックの高さがいい家ということではなく、設計や施工においては住まい手の資質・将来のことが読み込まれていること、そしてそれを受けた住まい手の「いい暮らし方」のもとに長い年月の積み重ねによって「いい家度合い」が高くなるのでは、ということが記されています。

まったくその通りだと思います。当たり前ですが家作りは一人ではできません。設計者、施工者、そして住まい手の共同作業だと思います。
かつてMINIと家作りとという拙い建築論(?)をエントリーしたことがあります。今回、garaikaさんの記事を読んだことで思い出して久しぶりに読み返してみて、われながらちゃんとしたことを書いているなあと思いました(笑)。

この時の思いはこれからもずっと大切にして行って、10年20年と経過した時、あらためて「いい家だなあ」と思えるように努めたいと思います。
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by finzi | 2006-02-05 01:15 | 家作り
引き渡しから1年
本日2005年12月15日、竣工引き渡しから丸1年を迎えました。

あっという間の1年間でした。家作りを具体的に検討し始め、本格的に動き始めてからといえば、もう3年弱です。

住宅建築

建築家との家作りを考え、親世帯子世帯の要望事項をまとめ、建築家選びのプロセスを経て、初めて建築家がわがやを訪れたのが2003年8月のお盆明け。そこからプラン作成/契約/基本設計/実施設計/見積と見積調整・工務店決定/古屋解体/地鎮祭/基礎工事/上棟式・・・竣工引き渡しに至までのプロセスにおいて、本当に色々なことがありました。
もちろん、お金の話もあるし、キリンさんのお話もあるし、都度都度決めることもあきらめることも多数ありました。

それらは、今となっては一つひとつが良い思いでとして、よい人生経験として、自分の引き出しの中に収まっています。

色々とまた思い出しながら書き記したいこともありますが、今日は眠いのでこのあたりで。

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昨年引き渡しの時に設計事務所からいただいたお祝いのガラスの器。これは親世帯にいただいたもので、主にロイヤルコペンハーゲンの陶器の人形を飾っています。
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by finzi | 2005-12-15 23:59 | 家作り
まもなく一年点検。。そして
ついに今年も12月に入りました。
去年は引き渡しに向けた最後の追い込みに入っている時期でした。もう一年近く前なんて、ちょっと信じられません。

さて、わがやの設計を担った設計事務所では、引き渡しから1年後に点検をするというのがサービスとしてメニューにあります。で、今度の土曜日、厳密にはまだ1年経っていませんが、その点検を行うことになりました。これまでもちょこちょこと不具合等あれば対応してもらっていましたが、一応1年という区切りのイベントということで、しっかり見てもらいたいと思います。

でも、現場監督は年内いっぱい今抱えている現場が忙しくて立ち会えないっていうし、ボスもどうしても予定があって来れないそうで、担当スタッフだけで対応なんだそうです。
うむむ、ちょっとばかり不満。。ボスには来てもらいたいよな〜。
まあ、でもしょうがないですね。スタッフの彼女には、きっちりと見ていってもらいましょう。

ところで、この際もうひとつのイベントが同時進行します。

それは、某誌の取材が入るのです。
その雑誌は、建築家との家作りを志すとか関心を持つような人なら、たいてい一度は手にするものだと思います。かくいう自分もわがやの設計事務所の過去の掲載誌をひたすら図書館で借りまくって見まくったので、大変お世話になりました。

その雑誌の編集者の方は定期的に事務所をおとずれているそうで、常に竣工した作品の写真とかを見せているそうです。で、こういう企画には、あの家を取材したとなると、事務所に声をかけてお願いする、という感じなのだそうです。
それで、今回の企画のテーマが「二世帯住宅」ということで、以前に事務所で目にしたわがやを取材させてほしい、ということになったそうです。

正直な話、乗り気ではないんですよね。
プライバシーをさらけだすようなところもあるし。
それなら既にブログでいっぱい出している、という話もあります。確かに。
でも、ブログは自分の責任においてやっています。自分の意思でハンドリングすることができます。でも、雑誌とかであればこちらでなるべくこうして欲しい、という要望はいえたとしても、すべてをコントロールすることはできません。条件面とかもでたりしますしね。
なにより、人の姿形をさらすことになるのが。。。今までブログに写真は載せても、人はだしませんでした。でも、この雑誌ではそうはいかないので、それがちょっと鬱。
あとは、いまだに段ボールがあふれていたり(引っ越しからどれだけ経つっちゅうねん)、とにかく家の中が恥ずかしい状況なので、それが。。
もっとも、そのあたりはうま〜く処理しちゃうんでしょうけれども。
だから、家族で結構議論しました。

結果的に取材を受けることにしたのは、ひとつにはお世話になった設計事務所へのある意味での恩返し(または顔を立てる)というところはあります。営業スタッフがいるわけではない設計事務所にとっては、雑誌などに掲載されるというのは、大いなる営業チャネルということにもなるでしょう。そういう面でも少しでも協力できれば、それはそれで。

また、わがやの設計事務所の場合、ボスの建築家だけでなく、担当スタッフの名前も必ずクレジットされるので、彼女の立場になったときにきっと自分の手がけた作品が、自分の名前とともにでてくるというのは、絶対嬉しいだろうな、という風にも考えたということもあります。なにしろ彼女は本当に一生懸命やってくれましたから。

それから、ボスの建築家が、わがやはぜひプロのカメラマンの手で記録を残しもらいたいんだ、ということを話していたということもありました。
実際、そういう意味では、へっぽこのデジカメなんちゃって画像とは大違いなはずなので、それはそれで興味はあります。

とまあ、つらつらと記してますが、とにかく土曜日、(取材のついでに1年点検なの〜?というのはおいておいて)どうなることやらですが、粛々とお迎えしようと思います。
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by finzi | 2005-12-02 00:48 | 家作り
デッキとタイル
下の記事で、うにゃさんから、めだかの水鉢の置いてある場所について質問がありました。それにお答えするという意味も含めて久しぶりに更新してみるということで、少し。
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めだかの水鉢が置いてある場所は、親世帯側になります。写真は、親世帯のリビングに面したところで、ウッドデッキがあってテラコッタのしかれた通路、その先に植裁のある土の部分と続いています。

一番始めの設計段階では、ウッドデッキの面積がもう少し大きかったのですが、土の見える部分を多くしたいということで、ウッドデッキを若干狭くしてもらったという経緯があります。

ウッドデッキではそのうちバーベキューでもやろうということは話していますが、まだ植裁が育ち中ということもあり、道路から丸見えなので、ちょっと恥ずかしいかなということで、やってはいません。もちろん、見える部分が多いというのは防犯上は有効だと思いますけど。
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by finzi | 2005-07-25 00:37 | 家作り
床鳴りが少しするので
リビングのフローリングの一部が歩くと少し鳴く部分があるので、手を入れてもらっています。
まだ作業は完了していないのですが、なかなか完全に解消という訳にはいかないようで、まあしょうがないかなあ、と思っているところです。

それよりも、その作業は家を建てているときの棟梁がきてやってくれているのですが、ここ2週間ほど、腰や背中の痛みで現場で仕事ができない状態なんだそうです。
ある日現場で仕事をしているうちに、だんだん手が上がらなくなってきて痛みだしたそうです。それで、とりあえず整形外科にいったら筋肉痛だといわれて鎮痛剤うったけどよくならず、整骨院にいったら、背骨がまがってますといわれて、現在加療中なんだそうです。
今までほとんど病院の世話になることもなかったそうですが、仕事がら体を酷使するので、長年のつけがたまったのかなあ、とぼやいてられました。最近ようやくだいぶ楽になったので、この程度の仕事ならできるようになった、ということでした。

大工の棟梁のような仕事だと、直接的に体が資本だし、契約がどうなっているかわわかりませんけど、身分が完全に保証されているわけではないでしょうから、長引けばいろんな意味で影響も大きいのだと思います。はやくよくなって、元気に仕事復帰できることを願っております。

===
仕事を終えて帰るときに、中庭の様子を見てもらいました。中庭にはやまぼうしが植えてありますが、棟梁が仕事をしていたときは当然何もない状態だったので、今の様子を見てもらおうと思ったのでした。棟梁も、実際にどうなるのかは想像もつかなかったということで、また建てた後どうなるかはなかなか目にする機会もないということで、とても喜んでくれました。
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by finzi | 2005-05-16 00:01 | 家作り
わかりにくいですが外観・・
ついにesさんにも見つけられてしまったようです。今さらながらですが、外観の写真を少し。

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もう少しいい写真もありそうですが、雰囲気は分かるでしょうか。

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真ん中の家なわけですが、街並みの中にとりあえず違和感なく収まっているでしょうか。

esさんが見つけたのはこんな家でした?
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by finzi | 2005-04-02 22:59 | 家作り
設計事務所検査前日です
明日はついに設計事務所検査です。つまりは今日ほとんど完成していないといけない(多分)という状態です。やはり日曜日ですが大勢のいろんな業者さんが入って作業をされていました。
前回と大きく違う点、それは照明の取り付けが進んでいることです。このため、外側から見た場合にしても、中で見る場合にしても雰囲気がぐっと変わりました。温かみのある色合いがとても気に入っています。

子世帯リビングからキッチンに向かって。天井ファンもつきました。結構大きいですね。冬場は高いところにたまった暖気を下に、夏場は逆回転して下の冷気を上に引き上げる効果があるそうです。
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キッチン側からリビングを見たところ。
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キッチンもシンクが入り水栓金具もついています。真ん中には食洗機が入っています。コンロはまだついていませんが、換気扇はついています。広々として使いやすそうです。一応世界に一つだけのオリジナルキッチンもまもなく完成!?
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親世帯のキッチンはほぼ完成です。こちらはIH調理器具がついています。
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廊下もほぼ完成・・・玄関側からと玄関にむけてと。
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by finzi | 2004-12-12 23:13 | 家作り
スカウター : 家作りその他つれづれなく
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