建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
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カテゴリ:旅行( 10 )
イギリスの旅/コッツウォルズ その1
早いものでイギリス旅行から1カ月が経ってしまいました。予想通りの更新スピードですが、適当に行きます。

さて、コッツウォルズ(Cotswolds)といえば、イギリス人の心の故郷といわれるような場所でもあるそうです。ある特定の行政区ということではなく、いくつかの州にまたがる割と広い範囲の地域ですが、概ね標高300メートル程度の穏やかな丘陵地帯が続く場所です。
地域を構成する町や村は、ガイドブックなどにのるようなところでも40以上名前がでてきますが、それらのほとんどが人口数百人から数千人という程度の小さなところが多く、その町や町と町とを結ぶ道路の沿線風景は、のどかなイギリスの田園風景のイメージそのままという感じです。

旅行前半に滞在したオックスフォードは、コッツウォルズ地方の東の外れに位置しており、車でならすぐに(1時間〜2時間程度)行けるところにあります。そこで、義理の妹夫婦にお願いして車でぐるっと連れて行ってもらったのでした。
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とにかく、イギリスでは珍しく最高に素晴らしい天気に恵まれたこの日は、まさにドライブ日和でした。


【まずはじめにウィンチカム(Winchcombe)】
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by finzi | 2008-11-16 21:49 | 旅行
○○○○の旅
「いまいずこ」という二つのエントリーからすでにだいぶ経過してしまいました。
正確には、先週18日(土)に帰国していましたので、もう1週間が経過してしまいました。相変わらず亀なみの速度でのエントリーですが、そこはまあ。

「どこに行ったのでしょう?」なんて、いまさらもったいつけるほどの話ではありませんので、正解はこちら。空港で撮った、乗って来た飛行機です。
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”Virgin”と見えると思います。はい、今回はVirgin Atlantic Airways(ヴァージン アトランティック航空)に乗ってイギリスに行ってきました。
今回のイギリスへの旅の主たる目的は、現地に赴任中の義理の妹夫婦のところを訪ねることでした。しかし、実は彼らの任期は11月頭まで。つまりもうすぐに日本に帰って来てしまうということ。そんな時期に行くなよって話もありますが、こういう機会もなかなかないということで、最後の滑り込みで訪問したのでした。

彼らが住むのは、大学街オックスフォード。といってもバスで中心部から15分くらい行った住宅街。まわりは運河や沼地や牧草地などが広がる、田舎の雰囲気です。
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「いまいずこ」という最初のエントリーは、住んでいる建物に面した通りの風景でした。
石造りの古くからの街並が広がる場所で、まあ普通旅行者が行くようなところではありません。

でも、だからこそ地元の暮らしぶり、雰囲気というものが肌で感じられるわけで、ただの旅行ではなかなか味わえない楽しみがありました。

今回は、まずそのオックスフォードに入り4泊した後、ロンドンに移ってこちらは3泊して帰国した、というのが大まかなスケジュールでした。

それぞれにネタはありますが。一度にいろいろと盛り込んでも収拾がつかなくなるので、適当に分けてエントリーして行きたいと思います。
もっとも、ぱきぱきアップはしないと思いますが・・・

【まずはオックスフォード】
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by finzi | 2008-10-25 23:59 | 旅行
続・いまいずこ
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場所が変わりました。

国は変わりませんが街が変わると雰囲気はかなり違います。

写真はお昼とその食べたところです。
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by finzi | 2008-10-16 08:17 | 旅行
いまいずこ
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ただいまこんな場所におります。
ちょっとわかりにくいですかね。

正解は…いずれ(笑)
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by finzi | 2008-10-11 18:26 | 旅行
フィンランドカフェ2007/今年はこれから自由が丘で
3連投です(笑)

昨日に引き続いて告知系。
ウェグナーのデンマークの次は同じ北欧のフィンランドネタです。

今年も、まもなく季節がやってまいります。そう、毎年恒例のフィンランドカフェの季節です。
昨年はアークヒルズ、その前2年間は中目黒、さらにその前は代官山と場所を移して行われているこの催し、今年は自由が丘で開催です。

自由が丘、といっても実はいわゆる駅周辺ではなく、ちょっと歩いて行った環状八号線沿いは玉川田園調布の交差点そばです。

先日案内のDMがきて知ったのですが、今年のテーマは「自然=Luonto」なんだそうです。
フィンランドといえば、やはり森と湖の国というイメージ。人々の暮らしの原点ということでしょうか。そういえば、映画「かもめ食堂」の中でも、日本かぶれのフィンランド人青年、豚身昼斗念、じゃなくてトンミ・ヒルトネンが「この国には森があります。」といっていたシーンがありました。その後、もたいまさこさんが森の中できのこ狩りをするシーンに続いていましたが、とても印象的でした。
そのあたり、フィンランドの自然を感じることができるイベントも盛りだくさん、ということなのでどんなものかとても楽しみです。(現時点ではサイトを見ても内容はよくわかりません)

期間は10月1日(月)〜11月3日(土)まで。
10月はとにかくいろいろと忙しい月になりそうです。


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by finzi | 2007-09-25 23:59 | 旅行
シマアナゴ(のぬいぐるみ?)/沖縄みやげ
久しぶりに更新したと思いきや、なんだこれはという感じですが。。。

妻が沖縄旅行に行ってきたお土産です。
シマアナゴっていうのだそうです。白地に黒い斑点のついたチンアナゴというのとセット(?!)で海の底で顔を出したり引っ込めたりしているのだそうで、その様子はまさに「海のニョロニョロ」。
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沖縄海洋博公園内にある沖縄美ら海水族館のお土産。
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下の方にはマグネットが仕込まれているので、そういう場所にはどこにでもひっつきます。

なんかめちゃくちゃ癒されております。
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by finzi | 2007-02-19 00:17 | 旅行
デンマークへ
連休後半の5日から13日土曜日まで、デンマークへ行ってきました。

期間中、すべてが完璧な天気に恵まれました。行く数日前まで気温10度を割る寒さだったものが、直前から毎日20度を越す日々。晴天続きで、デンマーク人をしてこの時期ここまでこんな天気が続いたことはかつてなかった、といわしめる素晴らしい気候でした。
東京などずっと天候が不順だったそうですね。実際帰国した土曜日も雨で寒く、コペンハーゲンと真逆で驚きました。

まだ、いろいろな意味で頭が整理できていないので、ぼちぼちと振り返ってみたいと思います。
とりあえず何点かの写真を。。

b0007893_2227406.jpgホテルから撮った首都コペンハーゲンの中心部方面です。
写真左側の尖塔部分が市庁舎です。その前の(写真では奥の)市庁舎前広場から始まり、約1.2km続く歩行者天国がストロイエです。
ストロイエは世界的に有名な歩行者天国で、数多くのお店が軒を連ねています。

b0007893_22375545.jpgNyHavn(ニューハウン)です。
観光客に人気の古い船着き場で、運河沿いにレストランやカフェが立ち並び、人の数のものすごさに圧倒されます。ストロイエはこのニューハウンの手前の広場、KongensNyTorv(コンゲンス・ニュートー)まで続いています。

b0007893_22313073.jpgオーフス市の市庁舎尖塔からの眺めです。
デンマークは大きく分けて、コペンハーゲンの位置するシェラン島、アンデルセンの生地オーデンセのあるフュン島、そしてドイツとつながるユトランド半島の3つに分けられます。オーフスはユトランド半島にあるコペンハーゲンに次ぐデンマーク第二の都市です。この市庁舎はかの、アルネ・ヤコブセンが設計したことで知られています。

b0007893_23145649.jpgコペンハーゲンに戻って、Kongens NyTorvに面するCharlottenborg Slot(シャルロッテンボー宮殿)の前に立つ看板です。
シャルロッテンボー宮殿は、現在Royal Academy of Artとなっていて、現代アートなどのイベントが開かれています。看板は現在開かれているフィンランドの彫刻家展の看板で、色遣いが印象的だったので撮ってみました。


ということで、脈絡も無くアップしてみましたが、しばらくかけてゆっくりと整理しつつ行きたいと思います。

明るく、優しく、そしてとても親切なデンマークの人々に感謝。
結論めいたことを言ってしまえば、とにかく素晴らしかった!
それに尽きます。

ではまた。
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by finzi | 2006-05-14 23:30 | 旅行
Finland Travel Festival 2006
おかげさまで(今度こそ)風邪菌の力も弱くなってくれたようで、喉の痛みや咳の出具合も少なくなってきました。(ような気がする。そう思いたい。)

ということで、本日は帝国ホテルで開催された、フィンランド政府観光局主催の「Finland Travel Festival 2006」に行ってきました。
プレゼンテーションは2部構成で第1部は「リラクゼーション」、第2部は「HELSINKI」がそれぞれテーマとなっていました。いずれもインターネットからの事前申し込み&抽選が必要となっていて、僕は第2部に申し込みをしていたのですが、運良く当選ということで参加できることになったのでした。

開場から開演までの間はフィンランド生まれのチョコやグミ、コーヒーやジュースなどがビュッフェ形式でサーブされていて、まず喉を潤すことができました。
会の構成としては、まずフィンランド政府観光局局長の能登さんによるフィンランドの紹介からはじまり、次いで「ヘルシンキの魅力」と題してヘルシンキ市観光局のカリ・ハロネンさんのお話、最後にバルト海に面する都市を結ぶ「豪華客船シリヤライン」のアールネ・サルミさんによる、シリヤラインクルーズの魅力の紹介、という内容でした。

ヘルシンキが小さくともいかに魅力的な街であるか、ということが良く伝わってくるプレゼンテーションになっていたと思います。フィンランドにはかねて行きたいと思っていました。以前わがやに遊びに来てくれた友人夫婦からは、既にフィンランドへ行ってアラビアのファクトリーショップであれやこれやと見て買ってなんて話を聞いていて、「う〜」と唸っていたのですが、今回のお話を聞いて、ますます行きたいと思いました。

カリ・ハロネンさんはとても分かりやすく丁寧な口調で話をしてれたため、自分レベルの英語力の人間にとっても、ヒアリングの勉強(?)としてもとても良かったです。ヘルシンキが国連の調査で世界で二番目に治安の良い都市(一番はルクセンブルグ)だという話をされたとき、国連(United Nations)を国際連盟と訳されたときは、おいおいいつの時代だよと突っ込みを入れそうになれるくらい分かりやすかったです。(ってどんなたとえだか)
一方アールネ・サルミさんはプレゼン慣れしていないのかな?という感じがちょっとしましたが、いずれも真面目で真摯な感じが伝わってきました。
それと、局長の能登さんという方、フィンランドカフェでカフェでサーブしたりイベントの会場整理をしていたちょっとお洒落っぽいお兄さんだったんですね。お見それしました。まさか代表者とは知りませんでした。。

プレゼンが終了した後は抽選会ということで、フィンランドのウォッカやイッタラのグラス、マリメッコのステーショナリーなど盛りだくさんの景品があたるというものでした。で、当然のことながら何もゲットすることはできませんでしたが、そもそもこの会に参加するための抽選には300組もの申し込みがあったそうで、その意味では既にラッキーな状態だったわけで、贅沢はいえませんね。

最後はフィンランドのポピュラーな軽食であるという、カレリア・パイやキッシュに、フィンランドビールなども振る舞われて満足感たっぷりでした。

この催しは今回初めてということではなく、昨年は中目黒(フィンランドカフェが開かれた場所)で開催されていたそうですね。知らなかった。
フィンランドカフェは、今年もまた10月に予定しているそうです。ただし、まだ場所は決まっておらず、場合によっては中目黒から別の場所に変わる可能性もあるそうです。いずれにせよまた秋が楽しみですね。
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by finzi | 2006-03-21 22:16 | 旅行
風邪治らず、でも京都。でも出張。
先日のエントリーでは、MINIも自分も直った治ったなんていっておりました。たしかに前者は快調なのですが、後者がだめです。。
結局また日曜から激しい喉の痛みがぶり返して咳が止まらなくなり、それ以降医者にいったりなんだりと、出たり入ったりでへこたれました。

現在は、とりあえず恒常的な喉の痛みはひいたものの、周期的に襲ってくる痛みとそれに伴う咳がつらい。。違う病気か?なんていうことで、明日はまたお医者さんに行って参ります。

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という状況であるにもかかわらず、木曜日は日帰りで京都出張に行ってきました。
いや、とにかく残念。そもそも日帰り出張で余裕のあるはずもないのですが、にしてもあの激しい雨と寒さは応えました。
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京都駅はあいかわらずすごいですね。東京都庁舎が、その作りのために維持管理だけで桁外れの費用がかかり、直すものも直せないなんて状況らしいですが、京都駅なんかもどうなんでしょう。素人ながら、大変だろうなあということは容易に想像できます。建物自体もいろいろと建設当初から論議の的だったりしたようですが、まあこれはこれで。
個人的には、この空間は結構嫌いではないんですけどね。

JR伊勢丹の10階(ラーメン屋が軒を連ねている界隈)からそれこそ天井部分を東西に結んでいる大回廊があるのですが、ご存じでしたか?いまさらですが、僕は今回はじめて歩いてみました。天気が良ければ眺めも良かったんでしょうに残念でしたが。高所が苦手な人には厳しいかな。(上の写真だと天井付近に奥から手前にかけて細長い管のようなものが見えるのですが。。わからないですね)
下から見上げるととんでもないところを歩いてるような感じです。
最後が東広場側に降りてくるのですが、屋根がないので雨に思いっきり打たれたのは誤算でした(苦笑)

中学校の修学旅行で京都・奈良。高校の修学旅行で京都・奈良。高校時代夏休みにひとり関西旅行(紀伊半島一周なんてのも込み)でまた京都などってその後も含めて数えて行くと結構来てるんですが、いつ来てもいいですね。好きです。
実は、新婚旅行も京都だったのです。
2月の京都。雪も少し舞うくらいの寒さでしたが、とても静かで趣がありました。大原とかよかったなあ。

またゆっくり訪れたいです。
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by finzi | 2006-03-17 23:59 | 旅行
旅・デンマーク
 一昨年(2002年)の秋、デンマークのコペンハーゲンに行きました。

 もともと父親の仕事の関係もあり、小さい頃からデンマークには馴染みがあったことやアルネ・ヤコブセンやハンス・ウェグナーといった建築家・デザイナーを始めとするシンプルかつ機能的なデザインの世界も好きだったということから、いつか行きたいと思っていたんですね。

 滞在したのはコペンハーゲンのみで5日間。あっという間でしたが、市内をはじめ
近郊の町まで足をのばしたり、美術館やコンサートなどそれなりに充実していました。

b0007893_23512348.jpg 泊まったホテルが市役所前広場にあるパレスホテルというところで、そこは市内きっての繁華街であるストロイエという歩行者天国の入口に位置するところで、とても便利でした。(左の写真の中央の塔がある建物。)
 インターネットのホームページにはシーズンごとに割安のプランが出されるのですが、その時は本当にタイミングがよかったようで、広場に面した部屋(広めでバルコニーがあり、その分室料も高い)がシングルルームよりも安い(なんだそれは)ような料金で提供されていて、うまく予約できたんですね。もう2年前ですが、それ以降そこまでリーズナブルなプランは出ていないようなので、本当にラッキー!!でした。
 こぢんまりしていますが、古くて趣があり、エレベータも年代物という感じでした。部屋ももちろんシックな雰囲気で落ち着けました。まあ、バスの栓が壊れ気味でしっかり水がたまりにくかった、というのはご愛敬か。設備は古かったですから。
 とにかく、中央駅からも近く、繁華街の入口で、バス乗り場もすぐあり、便利なホテルでした。
 
 えー、なんだかホテルの話だけでとりとめがなくなりました。とりあえずまた思い出しながら書いてみたいと思います。

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 海外に旅行する際、いつも楽しみにしているのは、もちろんいわゆる名所・旧跡の
類もさることながら、地元の人たちが利用するようなスーパーなどに行くことです。
そこに住む人がどんなモノを食べたり、使ったりしているのか肌で感じられ、また
お土産にいいようなお菓子などが安く手に入ったりもするというのもあります。
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by finzi | 2004-08-07 00:14 | 旅行
スカウター : 家作りその他つれづれなく
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