建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
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カテゴリ:つれづれなく( 52 )
2012年/今年も終わりです
早いもので2012年もあとわずかを残すばかりになりました。
怒濤の一年、結局ここまでブログの更新は年始の挨拶にとどまってしまいました。
今となっては存在意義も?ですが、せっかくの記録は残しておきたいので、とりあえずこのまま、本当に気の向く時だけエントリーしたいと思います。

とりあえず、今年のダイジェスト・・・・

■1月 雪が積もり、MINIも埋まりました。
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■2月 仙台のゆるきゃら「むすび丸」に出会いました。
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■3月 ミイがやかんに入っていました。
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■4月 祐天寺の桜が満開でした。
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■5月 家族で手巻きをやりました。
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■6月 やまぼうしに手裏剣がつき、メラレウカが満開となりました。
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■7月 今年はブルーベリーが豊作でした。
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■8月 虹が見えました。
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■9月 はじめて四国高知と倉敷に行きました。
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■10月 金木犀の香りに満ちました。
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■11月(1) 今年は柿が豊作の年でした。それはそれは甘かったです。
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■11月(2) 秋の京都。紅葉がきれいでした。
【永観堂禅林寺】
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【京都国立博物館】
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【東福寺】
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■12月 まだ終わっていませんが・・・近所のイタリアンレストランから大量にいただいた柚子を使った自家製マーマレード。
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こんな感じで一年が過ぎました。
実際には色々とあったのですが、まあ楽しい思い出とともに締めくくりたいと思います。
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by finzi | 2012-12-16 22:00 | つれづれなく
明けましておめでとうございます/2012年
明けましておめでとうございます。

昨年は、公私ともにいろんなことがありました。
今年もいろんな意味で休まるときはないように思いますが、しっかりと進みたいと思います。

ブログについては、昨年のお正月に記録の役割に徹すると宣言はしたものの、その役割すら機能していないような気もしますが、まあそれはそれで道なりに行きたいと思います。

過去のお正月エントリー
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年

元旦の日のわがや。はやいもので8回目のお正月でした。
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お正月飾り。
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ということで今年もよろしくお願いいたします。
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by finzi | 2012-01-03 11:24 | つれづれなく
目黒のSUNまつり〜頑張れ気仙沼
久々更新です。

三連休の中日は、毎年恒例の目黒のSUNまつりに行ってきました。
地元で毎年恒例といいつつ、実は今回初めてだったんですね。ほんとは去年も行くはずだったのですが、諸事情によりいけず、今年こそはとずっと思っていました。

そんな中、あの東日本大震災。
お祭りの主役であるさんまを提供してくださる気仙沼の町も、それどころではない状況になってしまいました。
なので、さすがにお祭りどころではないよな、と思っていたのですが・・・
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それが、無事にこんな風景がまた広がって..
気仙沼の実行委員のメンバーの中でも亡くなられた方もいらっしゃったようですし、ご家族や友人が亡くなられたり、家が流されたり、職を失われたりという、とても普通ではいられない状況なのに、むしろ目黒に対するお礼の意味も含めて絶対開催するという、その心意気。区民としても応えないわけにはいかないですよね。

といっても何ができるわけではありませんが、来年以降も継続的にお祭りが開催できるように、ささやかながらさんま基金に寄付しました。それとTシャツ。
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ぜひ、この気持ちでこれからも進んで欲しいです。そのうち、気仙沼にも行ってみたいと思います。

それにしても、この字、すごくいい字です。素敵です。

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by finzi | 2011-09-19 22:35 | つれづれなく
たけのこ
旬をおいしく味わう!春の食卓&春レシピ

ぼちぼち旬をすぎそうですが、筍。

オーブンでじっくり焼いて、オリーブオイルに塩こしょうで食べます。

オーブンでは50分以上時間をかけますが、
その間の香りがまたえもいわれず、いいにおいなのです。

煮るのもいいですが、オーブンで焼くのもおすすめです。
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by finzi | 2011-05-18 00:35 | つれづれなく
明けましておめでとうございます/2011年
新年、明けましておめでとうございます。

もういまさら更新がどうとかというのは意識するのはやめて、毎年の記録としての役割に徹します。
別に宣言するようなことでもないし、もはやそうなってますが・・

少なくとも毎年の繰り返しイベントは、ここまで蓄積がされて来ている以上、途切らせてしまうのはもったいないですからね。
過去のお正月エントリー
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
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玄関のお正月飾りです。毎年恒例のもので、立体感があって賑やかな感じがいいです。
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お正月のわがや。7年目に入りました。
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わがやのミニは17年目です!

今年もぼちぼちとよろしくお願いいたします。
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by finzi | 2011-01-03 11:45 | つれづれなく
明けましておめでとうございます/2010年
新年、明けましておめでとうございます。

昨年は、夏前以降ほとんど更新をさぼっておりました。時々エントリーしようと思うネタもあるにはあったのですが、どうも腰が重くなってしまいました。色々と忙しくなっているのは事実なのですが、ちょっと情熱が薄れて来てしまっているのかもしれません・・

でも、少しでも記録として残しておくと、あとあと年ごとのできごとが比較できたりして面白いんですよね。その意味で引き続きぽつぽつと続けて行きたいと思います。

ということで今年もよろしくお願いいたします。

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ことしの玄関飾りです。
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両世帯の玄関の様子。
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わがやもまる5年をすぎ早いもので6年目です。あっという間ですね。


2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
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by finzi | 2010-01-03 19:46 | つれづれなく
シジュウカラ(?)がきます
わがやの中庭、やまぼうしの植っている足下にはつくばいがおいてあります。
水道管ともつながっていて、栓をひねれば水がちゃんと出るようになっているのですが、今年に入ってから、ここにシジュウカラが水浴びにくるようになりました。

基本的に子世帯の方から中庭の様子はすぐに見えません。一方親世帯はリビングや寝室、玄関など至る所から見ることができます。なので、水浴びに来ているというのは、全部両親から話を聞いているだけで現場を見たことはありません。ただ、水浴びをした後はつくばいの周りに水しぶきが残っていて、それで来たんだなあということだけはわかります。

もっとも水浴びといっても長々としているわけではなく、15秒とか30秒とかかなり短いようです。それでも多い時は日に3回くらいくることもあるそうで、一度はその現場を見てみたいなあと思っています。さすがに日中家にいないので、現在までその現場に遭遇していないのが残念です。

さて、そのシジュウカラがわがやの裏のほうにいるところを写真に収めることができました。たぶんつくばいのところにくるのと同じだと思います。生まれてまもなくと思われる小さな子も含めて4羽くらいでしょうか。表の通りの電線あたりにもいたようなのでもう少し多いかもしれません。

下の写真は裏の家との境にある木の枝に3羽止まっている様子です。ちょっとぼけていますが、わかるでしょうか。
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もう1枚はバスコートと隣の家の境目の細い隙間にいる様子です。見た感じ、毛がふわふわした感じで、たぶんまだ小さい子なんでしょうね。すごくかわいいです。
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近くに巣があるのかもしれません。
これからも来てくれるといいなあ。
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by finzi | 2009-05-18 00:10 | つれづれなく
サクラサク'09
この週末は桜が満開でしかも暖かく、お花見にはもってこいでしたね。

ここのところ桜の季節に訪れている近所のお寺に、今年も行きました。
桜の素晴らしさに比べて、人手がそれほどでもないのは変わらず、のんびり桜見物ができるので、いい場所です。
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この場所のいいところは、一昨年のエントリーでも記しましたが、境内一面を桜が覆うことですね。今年もしっかりと覆われていました。
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ちなみにこしらの建物は、1724年(享保9年)に建立されたという阿弥陀堂。大きく変わることなく、今に残ります。山門とともに、古の香りを伝えてくれます。

お寺の前の通りを少し行くと、かの中目黒の目黒川に至るのですが、そちらは年を追うごとに人が増えていますね。桜の素晴らしさは間違いないのですが、ちょっと有名になりすぎたようです。
自分は落ち着いた場所の方が良いので、ちょっと足を踏み入れるのはためらってしまいます。

といいながら、目黒川方面にも行こうと思いのんびり中目黒まで歩いて行く途中、商店街の外れにある八百屋さんで、美味しそうなイチゴを発見。粒も比較的大きめな佐賀ほのかが4パックで1,000円ちょっと・・。箱ごと買って抱えながらまた家まで帰ったのでした。
美味しかった!

以前の様子。
2007年
2008年
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by finzi | 2009-04-06 01:18 | つれづれなく
明けましておめでとうございます/2009年
新年、あけましておめでとうございます。

気がつくと2008年もあっという間に過ぎ去ってしまったように感じます。
昨年は特に仕事の面で(物理的にも精神的にも)忙しくなったこともあり、なおさらだったような気がします。そのため、ただでさえ少なかったブログの更新が本当に滞ってしまいました。イギリス旅行の続きも続かず・・。何よりコメントをつけていただいたのに放置状態にしてしまったのは本当に申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。

さて、明けて2009年。今年はさらに混沌としそうです。なので、昨年以上にブログの更新は滞ると思います。でも、やめるつもりはありませんので、ほどほどに見放さずにおつきあいいただければ幸いです。

今年の玄関のお正月飾りもまた、いつもと同じお花屋さんでのセレクトです。今年は今まで以上に賑やかな感じです。
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これまた久々やまぼうしは、完全に裸になっています。
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新居に越してから、はやいもので5回目のお正月です。
寒い日も続きますが、晴れ間が続くこの年末年始の家の中は快適です。特に2階は、日中であれば陽が入ることもあって、暖房なしでも20度以上の室温が保たれます。結果として経済的にもいいのだと思います。

もっとも、夏場はその日差しが故にとんでもなく暑くなったりしますので、冬専という感じもあります。吉田兼好の『徒然草』で「家のつくりようは夏をもって旨とすべし」と記述されているとおりとすれば、出来の悪い家になってしまうのかもしれませんが・・・それだけお日さまの恩恵を受けているということで、それはそれで贅沢なんだと思います。むしろ感謝しなければ、ですね。

2005年
2006年
2007年
2008年
毎年の様子をすぐに振り返ることができるのは、ブログの良さですね。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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by finzi | 2009-01-01 22:47 | つれづれなく
サクラサク'08
今年も桜の季節となりました。

昨年も近所をウロウロとしていましたが、近くのお寺さんが予想以上にすばらしかったので、今年も足を運んでみました。→去年の様子
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近所のお寺さんとは祐天寺のことです。今年も期待を裏切らず素晴らしい。とにかくこの場所が良いのは、お寺の境内だからということだと思いますが、静かで落ち着いているということ。桜が素晴らしければ素晴らしい分、人の数も比例して多く賑やかになると思いますが、ここはまったく逆です。賑やかなのももちろん楽しいのですが、花そのものを愛でるにはこの場所は最高です。歴史あるお寺の雰囲気が自然とそうさせているのだと思います。
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上の画像(分かりにくいですが)で左の奥に見える建物は、18世紀半ば江戸幕府5代将軍綱吉の養女竹姫が寄進したという由緒ある門です。

去年は、このあと中目黒の目黒川に下っていったのですが、桜の素晴らしさよりも人の多さに疲れてしまったので、今年は電車から眺めるだけにして、ちょっとだけ足を伸ばして新宿の戸山公園、いわゆる箱根山に行ってみました。
新宿の箱根は昔から知ってはいましたが、実際に行ったことはありませんでした。少し前に新聞の折り込みの中に桜の季節の箱根山を紹介している記事があり、行ってみることにしました。
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江戸時代に尾張藩の下屋敷として庭園が整備され、その際に作られた築山が箱根山なのだそうです。
祐天寺の桜は、割と頭上すぐという感じで桜の花が覆っているのですが、箱根山のふもとでは、桜の花がものすごく上の方に感じられます。ですので、下から見上げる分にはなんかとても遠い存在のようでした。

ところで、頂上へ行くのには3方から登り口がありますが、結構急です。それにもかかわらず、杖をついたお年寄りも登っていらっしゃっていました。しかし、そこまでする魅力がここにはありました。
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下界(?)では頭上遥か彼方のような桜が、頂上ではちょうど同じ高さに広がるのです。これは素晴らしかったですね。

それにしても、この時期は本当に良いですね。桜の花は雰囲気を華やかにしてくれます。歩いているとき、あいは電車やバスの車窓から、桜が見えるとパッと明るい感じにしてくれます。実は街のいたるところに桜が植えてあるのがわかります。
花が散るのも早いですが、その後も緑が美しい季節が続くので、ずっと楽しみが続くのが好きです。

まあ、なんといっても今年は桜が最盛期を迎えた土曜日が、自分の誕生日と重なったというのが最高でした。いろいろなところでお祝いをいただいたよう気分です。

春らんまん!キレイな桜を撮ってみた!
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by finzi | 2008-03-29 17:27 | つれづれなく
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