建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
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カテゴリ:つれづれなく( 52 )
東京/雪化粧
東京の今日は朝から雪。

確かに昨日の予報で日が変わる頃から雪が降り出します、とはいってましたが、これほど積もるとは想定の範囲外(もはや・・・)。朝も早くから雪かきをして、ささやかな抵抗をしてみるも、すぐにうっすらと白く白く。

向かいの家の小さい子どもたちは、その家の屋上でワイワイと雪遊び。子どもはさすがだな〜と思いつつ、本当は一緒に混じりたいとも思う三十路は、ソファーでうだうだとしているのがもしや丸見えと思いつつも、やっぱりぬくぬくから抜け出せずだらだら。

近所の新築マンションは先週から引っ越しが始まったようで、今日は土日で集中するだろうに、この雪ではもはや御愁傷様としかいえず。みんな大変そう。でも、きっと十年二十年とたったとき、ここに引っ越してきた日は大雪だったんだよね〜と、きっと笑って思い出にできることでしょう。

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わがやのシンボルツリーのひとつ、メラリウカも雪の重みでしなだれています。幹を揺らして雪を落とすも、しばらくするとまただらんとなって、きりがないからあきらめています。

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柿の木も雪におおわれています。

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そして、わがやのミニも埋っています。

さて、また雪かきやりますか!!
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by finzi | 2006-01-21 16:12 | つれづれなく
銀座裏通り/渋いお店
銀座の、昭和通りに近い筋を一丁目から八丁目まで歩きました。
興味をそそられるいろんなお店が点在していますね。とてもわくわくしました。

もともとは、銀座一丁目にある「北欧の匠」という北欧の工芸品などを扱うお店に行ってみたくて、裏通りに行ったのでした。妻が切り抜いてもっていた新聞の記事には「月曜定休」と書いてあり、実際に行ったのも連休最終日である月曜日。当然のごとくお休みでした。

まあ、しょうがないか。

北欧のモノで何が浮かびますか?という質問をすれば、おそらく間違いなくベスト10の中に入るであろうモノ。それはレゴブロック。
このレゴを日本に紹介したレゴジャパンの創業者メンバーのひとりであったという方のお店だそうです。次回は、ちゃんと曜日を確かめてから行きましょう(苦笑)

この他にも、ベルギービールのお店である「FAVORI」や、銀座六丁目に昨年開店したカレーのお店である「ラ・ソース 古賀」とかとか。

いやなぜか「FRANCK MULLER」の直営店舗とか、新聞に赤鉛筆?を抱えたオジサマがたの聖地があったりとかするわけですが、今回色々ある中でも一番惹かれたのが、銀座一丁目(北欧の匠のほぼはす向かい)にある皮革製品を中心として、衣料品から革小物まで扱っている「nobunoza」というお店でした。
間口一軒、奥行きもそんなにないそれはそれは小さなお店でした。

先日IDカード入れを購入した「BROOKLYN」もそうですが、お店の良い意味でのこだわりが強く感じられるところです。ある意味でベクトルは同じ方を向いていると思いますが「BROOKLYN」よりもさらに大人のお店、という感じでしょうか。
旧知のイタリアのメーカーと一緒に考え作り出すモノは、ここでしか手にすることのできない「良い物」なんだそうです。その言葉が商売的なキャッチコピーではないのだろうということは、店主のかたのダンディで優しい笑顔と、そこに並ぶ鞄や財布や傘といったモノから感じることができました。個人的には革巻きのメジャーが欲しかったです(笑)

それ相応の値段がしたりもするので(モノによってはリーズナブルなものもあります)、今回は結局のところ何も買ったりしていないのですが、いつかはここで何かを、っていう気持ちにさせてくれたお店でした。

もともと、表通りだけでなく裏の小道などを歩き回ったりするのは好きなのですが、意外に銀座界隈って盲点でした。こんな感じでいろんなところを歩き回ってみると、銀座に限らずですがいろんな発見があるんでしょうね。楽しみです。
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by finzi | 2006-01-10 21:39 | つれづれなく
明けましておめでとうございます
新年、明けましておめでとうございます。

新居で迎える2回目のお正月です。
昨年はまだ住み始めて半年も経っていなかったこともあり、なんだかあわただしく過ぎていってしまいました。では今年はというと、年末ぎりぎりまで仕事だったこともあり、落ち着いた感じはありません。ゆっくり一年を振り返る、あるいはこれからの一年に思いを馳せる、といった時間がとれないままに日にちだけが過ぎていくという感じです。ただ、大晦日のジルベスターコンサートをテレビで見ていて、第9でのカウントダウンがぴったり決まったのを目にした瞬間は、思わず感動してしまいました。とはいえ、今や2006年といわれても今ひとつ実感はありませんが。

このブログも足掛け3年ということになります。正直信じられません。始めた時には家作りの過程のメモ代わりという程度だったのですが、ここまで来てしまいました。
結果的にここまで続けることができたのは、こんな内容かつ更新頻度であるにも関わらず気にかけてくださる皆様のお陰です。タイトルである「家作りその他つれづれなく」のうち「家作り」という部分よりも「その他つれづれなく」のほうに明らかにウエイトが移っていますが、このあたりはまさしくつれづれなく行きたいと思います。

また、昨年はブラウザーを通した新しい出会いというものが格段に広がった年でした。今年はぜひとも、さらにその輪を広く深くしていきたいと思います。大げさかもしれませんが、人生を有意義なもの、彩りあるものにしていくためには、人との関わり合いが非常に重要であるという思いに気がつきました。何をいまさら、といわれればその通りかもしれませんが。。。

なにはともあれ、今年もまたよろしくお願いいたします。

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お正月のわがや。
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玄関のお正月飾りです。妻がセレクトしてきました。立体感があって、なかなかのお気に入りです。

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by finzi | 2006-01-01 22:59 | つれづれなく
お願い立て札へのTB
easternskyさんのエントリーお願い立て札パート2へトラックバック。

es邸でも今月に入ってから、急に犬のマーキングがされるようになったそうですが、実はわがやでも先月から同じようにマーキングされるようになりました。
それまでずーっと何もなかったのに、急になんだろうという感じがしていますが、問題なのはその場所。
es邸も玄関近くだそうですが、わがやの場合もそう。外の玄関扉のある道に面した壁の部分です。ちょうど家の真ん中部分ですぐ上にはポストがあり、インターホンがある、そういう場所です。つまり、外に面した顔といえるところ。そこに、毎日とはいわなくとも週に数回はされるようになってしまいました。

見つけた時はとにかくショックですが、ほっておくとシミになってとれなくなるし(テラコッタがしいてある部分でもあるためなお)、そしてそもそも認めたように思われるのもしゃくなので、洗い流すようにしていました。ただ水で流すだけではとれるはずもなく、洗剤をつけつつデッキブラシや歯ブラシでゴシゴシ。乾いた後にはにおい消しに市販の消臭液をかけてみたり。
とにかくなんでこんなに時間と労力とお金をかけているのだろう、と空しくもなります。

妻が区役所の生活衛生課に電話して相談したところ、とりあえずプレートがあるということでもらってきました。
それがこれ。
b0007893_22421352.jpgさすがに目にした時は引きました。美観上もよろしくないし、こんなの出したくないな〜とちょっと躊躇していたら、さっそくシー。これは背に腹は代えられないということで掲出しました。

とりあえずまだ2日ぐらいなので何ともいえませんが、まだ今のところは大丈夫そう。。
このままされずに行って、早くプレートを外したいところです。

普通の感覚なら、この場所がどんな場所がわかると思うのですが、無意識なのか犬の思うがままにさせているのか、とにかく平気でさせる感覚が理解できません。
自分も犬は大好きです。実際に以前は飼っていましたし、当然外を散歩させていました。
でもさすがに人の家の玄関先にはさせませんでした。だって、人の顔にするのと同じように失礼な気がしていたので。

望むのはほんの少しの配慮が欲しいということだけなんです。これって、わがままなことなんでしょうかね。。残念です。
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by finzi | 2005-12-28 23:50 | つれづれなく
クリスマスのごはん
今日はクリスマスイヴですが、自宅でご飯です。先日購入したシャンパン「HENRIOT」の解禁日、というほうがイベント性が高いかもしれません。
まあ、一応なんとなく雰囲気だけ醸し出してみようということして、「一応」自分がキッチンにたちました。

本日のメニューは以下のとおり。

☆真鯛とベビーリーフのカルパッチョ風サラダ
☆トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ
☆キノコのトマトソースパスタ

正直な話、いうほど大したメニューでもないのですが、一応なんとなくイタリアン。
うむむ。文字で書くとこれだけ?っていう感じですね。実際そんな大したことしてはいないので、大仰にメニューでございますというのも何なのですが(苦笑)

カルパッチョ風サラダの特徴としては、ちょっと和系でソース(ドレッシング?)にわさびを使ったということ。醤油とお酢、わさびにオリーブオイルとレモン汁を使ったというもの。あ、新聞のレシピの切り抜きです。ただし、強いてオリジナル性を加えたとすれば、レシピでは普通にお酢でしたが、今回は白ワインビネガーとバルサミコ酢を加えました。とはいえ基本的には和風っぽいです。

カプレーゼはごく簡単で、トマトを切って、バジルとモッツァレラのせて、塩・胡椒してオリーブオイルをかけ回すというだけ。
トマトソースのパスタも、今回は市販のソースを使ってしまったので特に何かということはないです。でも、ソース使ったのは初めてで、いつもはニンニク刻んでオリーブオイルで舞茸や椎茸やベーコンをいためて、トマトの水煮缶を加えて作る、ということはしています。まあ、今日はちょっと試してみたかったソースがあったのでそれを使ってしまいました。

そして、できあがり。
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画面上の光は、ろうそくの灯りです。両側はittala×marimekkoのキャンドルホルダー、真ん中はデンマークに行った際に購入したTOMMY LARSENの同じくキャンドルホルダーです。

さて「HENRIOT」ですが、勢い良く栓は飛び出し、思い切り天井にぶつかって落ちてきました。
お味のほどは、、素材に正直なまじめなシャンパンという感じです。甘ったるくもなく、酸味が結構ありますが上品な味わいです。えーと、これ以上気取ったこともうんちく的な語りもできませんので、感想は以上ですが、一言でいえば「美味しかったです。」
小学生のような答えですね(汗)
食べ物の方のお味ですが、ま、可もなく不可もなくというレベルで。トマトソースは自分の手によってないし、それ以外も手間ひまかけてという訳でもありませんので(自嘲気味)。

ということで、フィギアスケートを見ながら食べていましたが、シャンパンは速攻で体中回ってしまい、頑張ったのですが村主選手の演技は夢の中で見られなかったのが残念でした。
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by finzi | 2005-12-25 01:11 | つれづれなく
シャンパーニュ/HENRIOT
12月はクリスマスの月であり、妻の誕生月でもあります。
そんなわけで、ちょっとばかり気取ってシャンパンなんぞ買ってみました。
それが、このHENRIOT(アンリオ)です。
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このブランドは知る人ぞ知る、なんだそうです。そもそもワインとか含めてお酒類を普段そんなに飲まないので、当然のことながら知りませんでしたが。。
でも、それには理があって、シャンパンの多くのブランドと比較して、広告宣伝にほとんどお金をかけていないのだそうです。フランスのシャンパーニュ地方といえばワインの数多ある産地でも名の知られたところですが、それは多大なる広告宣伝費用のおかげというところも多いようです。F1レースで優勝者のシャンパンファイトなんてお決まりの光景のようですが、あれも莫大なスポンサー料を払っているから実現しているものなのだそうです。

また、広告費の話だけではなく、そもそも国内どこのお酒屋さんでも扱っているという代物ではないそうで、ディスカウンター的量販店などでは見ることはできないものだそうです。
あるとすれば、デパートや高級ワインの専門店のようなところくらいで、あとはレストランが中心だそうです。いわゆるブランド戦略が極めて明確なんですね。

とにかく、専門家や識者の間では評価が高いそうで、日経プラスワン(土曜版)の1面を飾る「何でもランキング」における昨年8月のシャンパンをテーマとした回では、並みいるメジャーどころを押さえて見事1位に選ばれたのだそうです。
ちなみに、銀座の老舗高級フレンチ「レカン」のハウスシャンパンというのが、このHENRIOTなんだそうです。

品質の面でも、シャンパンは瓶内熟成というのが通常何時間という単位のところ3日間以上やるのだそうです。要はそれだけ手間をかけている、ということなのですね。
そして、その割に値段がリーズナブル(もちろん他の高級シャンパンとの相対的な比較という話ですけど)なんだそうです。広告費分をそういう方面に使っているから、なんでしょう。

と、まあうんちくめいたことを書き記しましたが、これら
ぜ〜んぶお店の人のお話の受け売りです。ちょっと話が興味深かったので、つらつら書いてしまいましたが、この方面自分ではまったく語れません。。

で、とにかく肝心のお味のほどはいかばかりかと申しますと。。

すみません、まだもったいなくて飲んでません。なのでわ〜か〜り〜ま〜せ〜ん。
美味しいことを期待しつつ、いましばらくすっきりとしたデザインのラベルとボトルを眺めていることにします。
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by finzi | 2005-12-19 00:21 | つれづれなく
夕焼け/別の角度から
夕焼けの写真です。といっても、そのものではなく、家の中に差し込んだ様子です。
画像なのでインパクトは弱くなっていますが、ハイサイドウィンドウから入った光が小屋裏の壁を紅くそめていました。
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すかさずデジカメにおさめたのですが、一瞬にして光は弱くなり、色は薄くなり、そして消えていきました。

自然の作る色、虚ろい。そこに人の手によるキャンバスとしての建築が織りなす世界は、二度見ることの難しい芸術作品のようなもの、というのはあまりにも話を拡げ過ぎでしょうか。
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by finzi | 2005-12-11 00:36 | つれづれなく
フィンランドカフェいきました
今年で4回目を迎えた、フィンランドカフェ。
昨年はランチに行こうとしたところ、既に完売。なので、今年は少し早めに行こうということで、土曜日怪しい天気の中行ってみました。
が〜ん。甘かったです。11時30分開店より多少前に到着した時には既に長蛇の列。可能性があるのかないのか、確かめもしなかったのでよくわかりませんでしたがあっさり撤退。その後は日本橋や六本木に行ったのでした。

ということで、本日日曜日、昨日の轍は踏むまいと早々に掃除などやることやって家を出ました。何しろ朝から良い天気だし、ランチ最終日だし、ある意味悪条件満載のために、早めにでてバスに飛び乗り中目黒に向かったのでした。
目黒川ぞいを歩いてついにこの角をまがるとカフェの入り口が見えるというところで、ドキドキ。。

その時の時刻は午前10時45分。

う〜ん、やっぱり予想通り既に大勢の方々が列をなしていました。一瞬ひるみましたが、きっとまだ大丈夫なはず、だめならだめで代官山に行こうと決めて並びました。
(店員の人に聞いたら、早い人は朝ご飯の時間から並んでいたとか。気合いが足りませんでしたね。)

でも、結局のところありつけました(ホッ)

メニューの詳細はこちらを見ていただくとして、正直な感想。。
期間限定イベントのさらに期間限定モノだから、話のタネとしていいかな〜という感じでした。これが常に構えているお店だとすれば、2時間待ってまで食べようということはないかな。すみません、正直な個人的な感想なのでお気を悪くなさらず。決してマズイわけではないし、普段食べることのない、でもフィンランドでは日常食であるというザリガニのスープは結構いけました。
とにかく特別イベントということで、行けて食べられたことでは十分満足でした。

==
去年・今年と中目黒のSPACE FORCEというところでしたが、一昨年の代官山FramesCafeと色々なお店が参加していたような街全体のイベントとしてやるような感じだともっといいのですが、それはそれで大変なんでしょうね。

でも、このような取り組みを継続的に行うフィンランド政府観光局は、すごいと思います。こうやって少しでも国を知ってもらう機会を増やして、ひいては実際にその国を訪問してもらおうということですよね。

日本でもここ最近はVisit Japan(? でしたっけ)のような、観光客を送り出すだけではなく、日本に来てもらおうという取り組みに力を入れだしたようですね。フィンランドカフェのような地道な活動も含めて、肌身に感じてもらうことで日本という国を理解してもらうというような取り組みは、日本のプレゼンスを高めるという意味でも今後非常に重要になってくるのではないでしょうか。それは政府・行政レベルだけの話でもちろんないと思いますが。

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フィンランドカフェで買ったaarikka・・・ただし、中央の家は違います。これは高見沢美穂さんという小箱作家作の陶器の小箱です。家のわりと近くにあるバーデンバーデンという若手クリエーターのプロデュース活動をしているところで買ったものです。

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by finzi | 2005-10-23 23:13 | つれづれなく
ついに優勝
千葉ロッテついに、ですね。
今日も本当に息が詰まる試合でした。
帰宅して着替え終わり、テレビに目を向けたときが、ちょうど8回表。ノーアウト1・2塁という状況でした。なので、逆転打を目の当たりにすることができ、本当にラッキーでした。
その裏も、最終回も、1球ごとにため息をつくような感じでしたね。でも、こんな試合を見ることができて、幸せだなと、つくづく思います。
ホークスも本当にすごいチームですね。やっぱりコンセプトがはっきりして、ぶれがないというのは、野球チームに限らず、どんな場面でも強いんだと思います。2年連続で苦杯をなめる結果となったのは本当に残念なことだと思いますが、誇りに思っていいのじゃないでしょうか。

初芝選手の姿を見て、泣けてきました。最後の年に本当によかったですよね。
とにかく、千葉ロッテの皆さん、そしてファンのみなさんおめでとうございます。
日本シリーズ、このプレーオフ以上に見応えのある試合を期待しています。
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by finzi | 2005-10-17 23:43 | つれづれなく
ロッテ先勝!
やりました。勝ちました!
この調子で久々の優勝までがんばって!
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by finzi | 2005-10-12 21:58 | つれづれなく
スカウター : 家作りその他つれづれなく
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