建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
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ちょっとばかり現場の様子? その2<040923>
前回に引き続き、よくわかりづらいと思いますが、少しだけ現場写真を。。

■中庭を親世帯リビング側から。
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■中庭から上を見上げたところ。
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■ご要望の廊下成長記です(ってそんなもの誰もしてませんよね)。だいたい写真が悪い。。それに成長というほどかわりないです。
 今までとは反対に玄関側から撮ったものです。左の梯子のところが2階への階段ができる場所になります。奥の窓はトイレ。まだ扉がありません。
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■子世帯2階のLDK。
 撮った位置あたりがアイランド型キッチン設置場所で、右側の柱よりさらに右がダイニングテーブルを置くところ、左がリビングという感じです。窓の先にはバルコニーができます。
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う〜ん、写真センスのなさもバレバレですが、またまたこんな感じです。
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by finzi | 2004-09-28 00:05 | 家作り
ちょっとばかり現場の様子?  その1
ちょっとばかり、工事の経過をご紹介します。

□ 7月下旬の基礎工事の段階です。真ん中の筋は子世帯側の1階廊下です。
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□ 上棟が済んでお盆休みの終わった8月下旬です。上と同じ子世帯廊下です。
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□ 9月上旬です。子世帯の2階小屋裏窓です。ここがハイサイドライトとして光と風を取り込みます。下はキッチンのあたりになります。
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□ 9月中旬です。中庭から親世帯側リビングのあたりです。そんなに広くはないですが、やはりここから光と風をとりこみます。
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とりあえず、わけわからないと思いますが、こんな感じです。
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by finzi | 2004-09-23 00:56 | 家作り
MINIと家作りと
 MINIのことを話題にしたからというわけではありませんが、家作りにあたって思ったのはMINIのような家を作りたい、ということでした。
 
 この車は、機構的に極めてシンプルで、窓は手動、ハンドルもパワステでなく、エアコンはあるが自由が利くわけでもなく、暖房は温度の調節はできても風量の調節はできません。誕生時と比べて技術の進歩は大きなものがあり、もはや「実用車」と位置づけるには厳しいことは事実です。これをそのまま住宅に置き換えた場合、窮屈さは否めません。現実的にも、ハンディキャップをもつ者もいる故原始的な生活を望むわけでもありません。
 ここで考えたことは、文字通り小さい家、あるいは機械に極力頼らないような家、ということではなく、各種の文明の利器でも、日々の生活の省力や向上に資するものであれば、積極的に取り込むということを大前提とした上で、MINIのように長く生き続けるような家にしたい、ということでした。
MINIを長く作り続けることができたのにはそれなりの理由があったからであり、これを住宅に置き換えた時、長く住みつづけるという点において、MINIの長生きの理由を同様にあてはめることができるのではないか、と思ったからです。

 MINIは1959年の生産開始から2000年の生産終了まで、実に41年の長きにわたって作り続けられました。その間、技術の進歩を取り込み種々の改良は施されていますが、その基本的な形・構造は誕生時からほとんど変わっていないといっても良いでしょう。MINI生産第1号車の写真とうちのMINIを見比べても、そう大きく変わりはありません。
 もちろん、最終的には最新の排出ガス規制など環境負荷に関わる点や安全性能の確保といった観点では、40年たった旧型ミニではさすがに対応できなくなったことも生産中止の大きな理由であり、その面ではもはや限界だったのでした。
 それでもこれほどまで長く続いたのは、外観デザインも含めて、クルマとしての完成度が高かったからなのだと思いますし、とりもなおさず、基本設計・基本性能の高さを示すものだといえるでしょう。

 今、実際の家作りにおいて、前述のように長く快適に住まうことのできる家を建てたい、と考えています。そのためには外見の良し悪しだけではなく、先を見据えた設計と、土台・基本(目に見えないところこそ)となる部分の手を抜かずにおく、ということが大事なのだと思っています。
 MINIが曲がりなりにも進化する技術を若干でも取り込めたのは、それらを受け入れるだけの潜在能力があったからであり、小さい車とはいえ実は懐が大きかったからなのだと思います。
 長く年を経ていくうちに、自分たちの趣味趣向に変化がでてくるかもしれません。また、否が応でも年をとることになります。積極的な理由であるないに関わらず、ライフステージは変わっていき、それに伴うライフスタイルも変わるでしょう。そういった変化に対応していけるような柔軟性は長く住むには必要なことだと思います。

これら実現のために必要なもの、それは、設計図面そのものであり、基礎工事の良し悪しであり、建て方の良し悪しであり、設備・機器とその施工の良し悪しであり、そして住まうものの保ちつづける努力の有無であると思います。そしてそのすべての源は、良いものを”作り””愛し””保つ”という関わる人すべての思想と意思と実行であると思っています。

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 一連の自分の家づくりの話は、結構観念的なことが多いな、と思います。でも、実際的な家作り現場レポート的なものは世の中たくさんあるようなので、まあこういうのもあってよいかなー、、、、となんとなく独り言。
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by finzi | 2004-09-17 08:47 | 家作り
MINI
あなたのお気に入りの愛用品は?

 好きな物。こだわる物。結構ありますが、一番大きな物としては、車ですね。MINI。現在のBMWではなく、旧型Roverのものです。

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 今から10年前の1994年9月に新車で買いました。この年は、MINI誕生35周年という区切り年で、それを記念するCLASSIC 35thという記念モデルでした。あれから10年たちましたが、もちろんまだまだ現役です。その間、大小様々なトラブルはありましたが、なにはともあれ元気に走っています。

 MINIという車は、おそらく一つとして同じ車がないのでは、というくらい持ち主によって変わります。インテリア・エクステリア・エンジン周りなどなど様々なドレスアップパーツが用意され、個性豊かに彩られています。かくいう自分は、メカはあまり詳しくないので、インテリア部分でハンドルやらダッシュボード周りやギア部分をウッドに変えたりしたぐらいですけど。

 なにより楽しいのはとにかく走っているときです。ハンドルは重いし、地面の凹凸はもろに拾うのでがくがくくるし、スピード出せばエンジンうるさくてカーステなんて何にも聞こえないし。。。でも楽しいんです。小さいから取り回しは楽。駐車場でも軽専用でOKだし。都会で走り回るにはとても便利。

 余計な物を取り除いた車の原点という感じです。
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by finzi | 2004-09-11 23:58 | MINI
スカウター : 家作りその他つれづれなく
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