建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<   2005年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧
お願い立て札へのTB
easternskyさんのエントリーお願い立て札パート2へトラックバック。

es邸でも今月に入ってから、急に犬のマーキングがされるようになったそうですが、実はわがやでも先月から同じようにマーキングされるようになりました。
それまでずーっと何もなかったのに、急になんだろうという感じがしていますが、問題なのはその場所。
es邸も玄関近くだそうですが、わがやの場合もそう。外の玄関扉のある道に面した壁の部分です。ちょうど家の真ん中部分ですぐ上にはポストがあり、インターホンがある、そういう場所です。つまり、外に面した顔といえるところ。そこに、毎日とはいわなくとも週に数回はされるようになってしまいました。

見つけた時はとにかくショックですが、ほっておくとシミになってとれなくなるし(テラコッタがしいてある部分でもあるためなお)、そしてそもそも認めたように思われるのもしゃくなので、洗い流すようにしていました。ただ水で流すだけではとれるはずもなく、洗剤をつけつつデッキブラシや歯ブラシでゴシゴシ。乾いた後にはにおい消しに市販の消臭液をかけてみたり。
とにかくなんでこんなに時間と労力とお金をかけているのだろう、と空しくもなります。

妻が区役所の生活衛生課に電話して相談したところ、とりあえずプレートがあるということでもらってきました。
それがこれ。
b0007893_22421352.jpgさすがに目にした時は引きました。美観上もよろしくないし、こんなの出したくないな〜とちょっと躊躇していたら、さっそくシー。これは背に腹は代えられないということで掲出しました。

とりあえずまだ2日ぐらいなので何ともいえませんが、まだ今のところは大丈夫そう。。
このままされずに行って、早くプレートを外したいところです。

普通の感覚なら、この場所がどんな場所がわかると思うのですが、無意識なのか犬の思うがままにさせているのか、とにかく平気でさせる感覚が理解できません。
自分も犬は大好きです。実際に以前は飼っていましたし、当然外を散歩させていました。
でもさすがに人の家の玄関先にはさせませんでした。だって、人の顔にするのと同じように失礼な気がしていたので。

望むのはほんの少しの配慮が欲しいということだけなんです。これって、わがままなことなんでしょうかね。。残念です。
[PR]
by finzi | 2005-12-28 23:50 | つれづれなく
Savignac/I+STYLERSでのイベント
昨日24日土曜日は、表参道「I+STYLERS」で25日まで催されていた「HappyChristmas I+STYLERS with Savignac」に行ってきました。このイベントはいつもこのブログに遊びにきてくださるkaz8832さんに教えていただいたものです。

いわゆる展覧会とは違うので、雑貨や家具の間にポスターが並べらているという感じですが、実は貴重な原画が顔をのぞかせていたりするので、あなどれませんでした。
このイベントをプロデュースしているのが「ギィ・アンティック・ギャラリー」というところです。I+STYLERSを訪れた際に、ちょうどこのギャラリーの方もいらっしゃていて、お話をうかがうことができました。

このギャラリーの社長さんはサヴィニャックの原画を40点以上も所有しているそう。そして、今年大阪のサントリーミュージアム天保山で開催されたサヴィニャック展の企画に協力したという”由緒”あるギャラリーだったんですね。
その際も企画に加えて所有する原画やオリジナルポスターなどを提供したりしていたそうです。
この展覧会は本当に行きたかったのですが、場所が場所だけになかなか時間等の都合がつかず、顔を出せず大変残念でした。
ちなみに、これでサヴィニャックにはまるという人も多い、チョコをかじる坊や(トブラー・チョコレート)の絵(これは元々原画でしか存在しないもの・・・トブラーでも森永でも採用されなかったため、本来の広告としてのポスターとして世に出ることはなかった)の原画もギャラリーの所有で、今回展示してありました。

今回、ヴィンテージポスターやポストカードなどが販売される中、そのサントリーミュージアムでの展覧会のカタログも並んでいました。これは、展覧会の期間中から非常に人気で、会場に行っても売り切れで買えなかった人も大勢いたとか。そんな貴重なものが置かれていたのは、ギィ・アンティック・ギャラリーが企画に協力していたため、ある程度自由にできる割当分があったためで、今回それを供出したそう。そして、昨日時点で残り2冊になってしまっていたとのこと。
b0007893_2171354.jpg
サヴィニャックの作品集としてバイブル的な存在のものがありますが、それはフランス語版。いわゆる日本語で作品等の解説がなされているものはほとんどありません。その意味でも、サントリーミュージアムの学芸員の方の労作でもあるこの展覧会のカタログは、非常に貴重な存在であるといえます。
思いがけず出会うことができたカタログは、もう一つのバイブルとして大事にしていきたいと思います。

ちなみに、サントリーミュージアムで開かれた展覧会は、巡回展の話もあるということは以前から耳にしていたのですが、このあたりまだ予定は未定という感じだそうです。
来年あたりにはということはあるそうで、実際、手を挙げている美術館はいくつかあるそうですが、企画内容や予算などなかなか調整すべき事項が多く、まだ公表できる具体的なスケジュールはないそうです。
それ以外、ギィ・アンティック・ギャラリーとして都内のデパートなどでイベントを企画中だそうで、具体的になったら教えていたけるようお願いしました。

単に、インテリアショップのクリスマスイベントというレベルで考えていたのですが、これほどの出会い(というのは大げさですが)があるとは思ってもみませんでした。
kaz8832さんのおかげです。ありがとうございました!
[PR]
by finzi | 2005-12-25 23:05 | アート
クリスマスのごはん
今日はクリスマスイヴですが、自宅でご飯です。先日購入したシャンパン「HENRIOT」の解禁日、というほうがイベント性が高いかもしれません。
まあ、一応なんとなく雰囲気だけ醸し出してみようということして、「一応」自分がキッチンにたちました。

本日のメニューは以下のとおり。

☆真鯛とベビーリーフのカルパッチョ風サラダ
☆トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ
☆キノコのトマトソースパスタ

正直な話、いうほど大したメニューでもないのですが、一応なんとなくイタリアン。
うむむ。文字で書くとこれだけ?っていう感じですね。実際そんな大したことしてはいないので、大仰にメニューでございますというのも何なのですが(苦笑)

カルパッチョ風サラダの特徴としては、ちょっと和系でソース(ドレッシング?)にわさびを使ったということ。醤油とお酢、わさびにオリーブオイルとレモン汁を使ったというもの。あ、新聞のレシピの切り抜きです。ただし、強いてオリジナル性を加えたとすれば、レシピでは普通にお酢でしたが、今回は白ワインビネガーとバルサミコ酢を加えました。とはいえ基本的には和風っぽいです。

カプレーゼはごく簡単で、トマトを切って、バジルとモッツァレラのせて、塩・胡椒してオリーブオイルをかけ回すというだけ。
トマトソースのパスタも、今回は市販のソースを使ってしまったので特に何かということはないです。でも、ソース使ったのは初めてで、いつもはニンニク刻んでオリーブオイルで舞茸や椎茸やベーコンをいためて、トマトの水煮缶を加えて作る、ということはしています。まあ、今日はちょっと試してみたかったソースがあったのでそれを使ってしまいました。

そして、できあがり。
b0007893_0255433.jpg
画面上の光は、ろうそくの灯りです。両側はittala×marimekkoのキャンドルホルダー、真ん中はデンマークに行った際に購入したTOMMY LARSENの同じくキャンドルホルダーです。

さて「HENRIOT」ですが、勢い良く栓は飛び出し、思い切り天井にぶつかって落ちてきました。
お味のほどは、、素材に正直なまじめなシャンパンという感じです。甘ったるくもなく、酸味が結構ありますが上品な味わいです。えーと、これ以上気取ったこともうんちく的な語りもできませんので、感想は以上ですが、一言でいえば「美味しかったです。」
小学生のような答えですね(汗)
食べ物の方のお味ですが、ま、可もなく不可もなくというレベルで。トマトソースは自分の手によってないし、それ以外も手間ひまかけてという訳でもありませんので(自嘲気味)。

ということで、フィギアスケートを見ながら食べていましたが、シャンパンは速攻で体中回ってしまい、頑張ったのですが村主選手の演技は夢の中で見られなかったのが残念でした。
[PR]
by finzi | 2005-12-25 01:11 | つれづれなく
シャンパーニュ/HENRIOT
12月はクリスマスの月であり、妻の誕生月でもあります。
そんなわけで、ちょっとばかり気取ってシャンパンなんぞ買ってみました。
それが、このHENRIOT(アンリオ)です。
b0007893_0201053.jpg


このブランドは知る人ぞ知る、なんだそうです。そもそもワインとか含めてお酒類を普段そんなに飲まないので、当然のことながら知りませんでしたが。。
でも、それには理があって、シャンパンの多くのブランドと比較して、広告宣伝にほとんどお金をかけていないのだそうです。フランスのシャンパーニュ地方といえばワインの数多ある産地でも名の知られたところですが、それは多大なる広告宣伝費用のおかげというところも多いようです。F1レースで優勝者のシャンパンファイトなんてお決まりの光景のようですが、あれも莫大なスポンサー料を払っているから実現しているものなのだそうです。

また、広告費の話だけではなく、そもそも国内どこのお酒屋さんでも扱っているという代物ではないそうで、ディスカウンター的量販店などでは見ることはできないものだそうです。
あるとすれば、デパートや高級ワインの専門店のようなところくらいで、あとはレストランが中心だそうです。いわゆるブランド戦略が極めて明確なんですね。

とにかく、専門家や識者の間では評価が高いそうで、日経プラスワン(土曜版)の1面を飾る「何でもランキング」における昨年8月のシャンパンをテーマとした回では、並みいるメジャーどころを押さえて見事1位に選ばれたのだそうです。
ちなみに、銀座の老舗高級フレンチ「レカン」のハウスシャンパンというのが、このHENRIOTなんだそうです。

品質の面でも、シャンパンは瓶内熟成というのが通常何時間という単位のところ3日間以上やるのだそうです。要はそれだけ手間をかけている、ということなのですね。
そして、その割に値段がリーズナブル(もちろん他の高級シャンパンとの相対的な比較という話ですけど)なんだそうです。広告費分をそういう方面に使っているから、なんでしょう。

と、まあうんちくめいたことを書き記しましたが、これら
ぜ〜んぶお店の人のお話の受け売りです。ちょっと話が興味深かったので、つらつら書いてしまいましたが、この方面自分ではまったく語れません。。

で、とにかく肝心のお味のほどはいかばかりかと申しますと。。

すみません、まだもったいなくて飲んでません。なのでわ〜か〜り〜ま〜せ〜ん。
美味しいことを期待しつつ、いましばらくすっきりとしたデザインのラベルとボトルを眺めていることにします。
[PR]
by finzi | 2005-12-19 00:21 | つれづれなく
引き渡しから1年
本日2005年12月15日、竣工引き渡しから丸1年を迎えました。

あっという間の1年間でした。家作りを具体的に検討し始め、本格的に動き始めてからといえば、もう3年弱です。

住宅建築

建築家との家作りを考え、親世帯子世帯の要望事項をまとめ、建築家選びのプロセスを経て、初めて建築家がわがやを訪れたのが2003年8月のお盆明け。そこからプラン作成/契約/基本設計/実施設計/見積と見積調整・工務店決定/古屋解体/地鎮祭/基礎工事/上棟式・・・竣工引き渡しに至までのプロセスにおいて、本当に色々なことがありました。
もちろん、お金の話もあるし、キリンさんのお話もあるし、都度都度決めることもあきらめることも多数ありました。

それらは、今となっては一つひとつが良い思いでとして、よい人生経験として、自分の引き出しの中に収まっています。

色々とまた思い出しながら書き記したいこともありますが、今日は眠いのでこのあたりで。

b0007893_02736.jpg
昨年引き渡しの時に設計事務所からいただいたお祝いのガラスの器。これは親世帯にいただいたもので、主にロイヤルコペンハーゲンの陶器の人形を飾っています。
[PR]
by finzi | 2005-12-15 23:59 | 家作り
IDカード入れ
会社のセキュリティーの仕組みが変わったので、首から常にIDカードをぶらさげるようになったのですが、会社から支給されたIDカード入れが今ひとつなので、何かいいものはないかなと探していました。

そんなおり、ネット上での知り合いの方からあるお店を教えてもらい、今日早速行ってみました。それが、BROOKLYNです。

このお店は六本木ヒルズのAGITOや有楽町のESTNATIONなどでも取り扱っているようですが、今日行ったのは青山通りから一歩脇に入ったところにある路面店です。
とても小さなお店ではありますが、携帯ストラップや財布といった皮小物がたくさん並べてあります。また皮の枠を大きく超えてドレススーツなんていうのもおいてありました。
しっかりとした生地としての皮と、豊富なカラーバリエーションがあり、見ているだけでとても楽しい気分にさせてくれました。

結局IDカード入れで気に入ったものが見つけられ、早速購入してしまいました。

b0007893_21123298.jpg入れ物は小さな箱ですが、とても綺麗です。もちろんご自宅用(笑)

b0007893_2112458.jpgたくさんある中から、皮はフレンチカーフ、色はネイビーのものを選びました。画像でははっきりいって全然わかりませんが、ステッチが鮮やかな水色で際立っており、ちょっとばかりおしゃれな感じ。。。
ま、使う人のことはこの際置いておきましょう(苦笑)
あと、金属部分はシルバーを使っているそうです。まめに綺麗にしないといけませんね。


お店もお店のスタッフも良い雰囲気で、今日の寒さにはほどよい温かみを感じました。
お店を出たときには、「またきてくださいね」という一言の後、青山通りまでの数十メートル歩く間ずっと寒い中表でお見送り。最後に通りにでて曲がるまで深々とお辞儀をされていました。それがとても自然な感じで気持ちが良かったです。もちろんまた伺いますよ!!

いいお店を教えてもらいました。ありがとうございます!

p.s. garaikaさんでしたらこういうものも結構お手の物だったりするのでしょうか。それなら次はオーダーさせてもらおうかな(笑)
[PR]
by finzi | 2005-12-11 21:33 | 小物
夕焼け/別の角度から
夕焼けの写真です。といっても、そのものではなく、家の中に差し込んだ様子です。
画像なのでインパクトは弱くなっていますが、ハイサイドウィンドウから入った光が小屋裏の壁を紅くそめていました。
b0007893_0234361.jpg

すかさずデジカメにおさめたのですが、一瞬にして光は弱くなり、色は薄くなり、そして消えていきました。

自然の作る色、虚ろい。そこに人の手によるキャンバスとしての建築が織りなす世界は、二度見ることの難しい芸術作品のようなもの、というのはあまりにも話を拡げ過ぎでしょうか。
[PR]
by finzi | 2005-12-11 00:36 | つれづれなく
新築のお祝いとして/Savignac
新築のお祝いということで、友人夫妻が素敵なプレゼントを持ってわがやに遊びにきてくれました。
それが、このフランス国鉄の半額キャンペーンポスターです。
b0007893_20571086.jpg


この友人は、以前の記事でも記したように、現在わがやの玄関を飾っているSavignacのポスターを購入したときに、ほぼ同じタイミングで同じものを購入していた、という因縁のある人たちです。
彼ら夫妻からは、ずっと以前から新築のお祝いに何かプレゼントさせて欲しいというオファーをいただいていました。それでいろんな案を提示してもらっていたのですが、ひとつにはそもそもお祝いなんて申し訳ない、という気持ちもあり、またいざ決めようと思ってもなかなか決めかねていて(基本的に優柔不断なので・・・)ずるずると延びていたのでした。

以前の記事でもあるように、同じタイミングで同じものを買っていたという事実が発覚したのも、新築お祝いとしてSavignacはどうでしょう、なんて打診があったところからわかったことなのですが、当時は新しく購入したばかりということもあり、他のものの方がいいかな、と思ってペンディングにしていました。

しかし、最近になってあらためて木屋ギャラリーに行った際、このポスターを見て、ふたたびムラムラ(表現へん?)ときてしまい、そうだやっぱりこれにしてもらおうとお願いした、というのがことの次第なわけです。

でも、やっぱり良かった!!
とりあえず今は寝室のチェストの上に置いています。夜寝る前、朝起きた時、いつも拝んで悦に入ってます。

この場を借りて、あらためてお礼を申し上げます。
素敵なプレゼント、本当にありがとう!!
[PR]
by finzi | 2005-12-06 21:15 | アート
まもなく一年点検。。そして
ついに今年も12月に入りました。
去年は引き渡しに向けた最後の追い込みに入っている時期でした。もう一年近く前なんて、ちょっと信じられません。

さて、わがやの設計を担った設計事務所では、引き渡しから1年後に点検をするというのがサービスとしてメニューにあります。で、今度の土曜日、厳密にはまだ1年経っていませんが、その点検を行うことになりました。これまでもちょこちょこと不具合等あれば対応してもらっていましたが、一応1年という区切りのイベントということで、しっかり見てもらいたいと思います。

でも、現場監督は年内いっぱい今抱えている現場が忙しくて立ち会えないっていうし、ボスもどうしても予定があって来れないそうで、担当スタッフだけで対応なんだそうです。
うむむ、ちょっとばかり不満。。ボスには来てもらいたいよな〜。
まあ、でもしょうがないですね。スタッフの彼女には、きっちりと見ていってもらいましょう。

ところで、この際もうひとつのイベントが同時進行します。

それは、某誌の取材が入るのです。
その雑誌は、建築家との家作りを志すとか関心を持つような人なら、たいてい一度は手にするものだと思います。かくいう自分もわがやの設計事務所の過去の掲載誌をひたすら図書館で借りまくって見まくったので、大変お世話になりました。

その雑誌の編集者の方は定期的に事務所をおとずれているそうで、常に竣工した作品の写真とかを見せているそうです。で、こういう企画には、あの家を取材したとなると、事務所に声をかけてお願いする、という感じなのだそうです。
それで、今回の企画のテーマが「二世帯住宅」ということで、以前に事務所で目にしたわがやを取材させてほしい、ということになったそうです。

正直な話、乗り気ではないんですよね。
プライバシーをさらけだすようなところもあるし。
それなら既にブログでいっぱい出している、という話もあります。確かに。
でも、ブログは自分の責任においてやっています。自分の意思でハンドリングすることができます。でも、雑誌とかであればこちらでなるべくこうして欲しい、という要望はいえたとしても、すべてをコントロールすることはできません。条件面とかもでたりしますしね。
なにより、人の姿形をさらすことになるのが。。。今までブログに写真は載せても、人はだしませんでした。でも、この雑誌ではそうはいかないので、それがちょっと鬱。
あとは、いまだに段ボールがあふれていたり(引っ越しからどれだけ経つっちゅうねん)、とにかく家の中が恥ずかしい状況なので、それが。。
もっとも、そのあたりはうま〜く処理しちゃうんでしょうけれども。
だから、家族で結構議論しました。

結果的に取材を受けることにしたのは、ひとつにはお世話になった設計事務所へのある意味での恩返し(または顔を立てる)というところはあります。営業スタッフがいるわけではない設計事務所にとっては、雑誌などに掲載されるというのは、大いなる営業チャネルということにもなるでしょう。そういう面でも少しでも協力できれば、それはそれで。

また、わがやの設計事務所の場合、ボスの建築家だけでなく、担当スタッフの名前も必ずクレジットされるので、彼女の立場になったときにきっと自分の手がけた作品が、自分の名前とともにでてくるというのは、絶対嬉しいだろうな、という風にも考えたということもあります。なにしろ彼女は本当に一生懸命やってくれましたから。

それから、ボスの建築家が、わがやはぜひプロのカメラマンの手で記録を残しもらいたいんだ、ということを話していたということもありました。
実際、そういう意味では、へっぽこのデジカメなんちゃって画像とは大違いなはずなので、それはそれで興味はあります。

とまあ、つらつらと記してますが、とにかく土曜日、(取材のついでに1年点検なの〜?というのはおいておいて)どうなることやらですが、粛々とお迎えしようと思います。
[PR]
by finzi | 2005-12-02 00:48 | 家作り
スカウター : 家作りその他つれづれなく
ASPアクセス解析