建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
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デンマークへ
連休後半の5日から13日土曜日まで、デンマークへ行ってきました。

期間中、すべてが完璧な天気に恵まれました。行く数日前まで気温10度を割る寒さだったものが、直前から毎日20度を越す日々。晴天続きで、デンマーク人をしてこの時期ここまでこんな天気が続いたことはかつてなかった、といわしめる素晴らしい気候でした。
東京などずっと天候が不順だったそうですね。実際帰国した土曜日も雨で寒く、コペンハーゲンと真逆で驚きました。

まだ、いろいろな意味で頭が整理できていないので、ぼちぼちと振り返ってみたいと思います。
とりあえず何点かの写真を。。

b0007893_2227406.jpgホテルから撮った首都コペンハーゲンの中心部方面です。
写真左側の尖塔部分が市庁舎です。その前の(写真では奥の)市庁舎前広場から始まり、約1.2km続く歩行者天国がストロイエです。
ストロイエは世界的に有名な歩行者天国で、数多くのお店が軒を連ねています。

b0007893_22375545.jpgNyHavn(ニューハウン)です。
観光客に人気の古い船着き場で、運河沿いにレストランやカフェが立ち並び、人の数のものすごさに圧倒されます。ストロイエはこのニューハウンの手前の広場、KongensNyTorv(コンゲンス・ニュートー)まで続いています。

b0007893_22313073.jpgオーフス市の市庁舎尖塔からの眺めです。
デンマークは大きく分けて、コペンハーゲンの位置するシェラン島、アンデルセンの生地オーデンセのあるフュン島、そしてドイツとつながるユトランド半島の3つに分けられます。オーフスはユトランド半島にあるコペンハーゲンに次ぐデンマーク第二の都市です。この市庁舎はかの、アルネ・ヤコブセンが設計したことで知られています。

b0007893_23145649.jpgコペンハーゲンに戻って、Kongens NyTorvに面するCharlottenborg Slot(シャルロッテンボー宮殿)の前に立つ看板です。
シャルロッテンボー宮殿は、現在Royal Academy of Artとなっていて、現代アートなどのイベントが開かれています。看板は現在開かれているフィンランドの彫刻家展の看板で、色遣いが印象的だったので撮ってみました。


ということで、脈絡も無くアップしてみましたが、しばらくかけてゆっくりと整理しつつ行きたいと思います。

明るく、優しく、そしてとても親切なデンマークの人々に感謝。
結論めいたことを言ってしまえば、とにかく素晴らしかった!
それに尽きます。

ではまた。
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by finzi | 2006-05-14 23:30 | 旅行
本日より
しばらく旅にでます。。
来週の土曜日に帰ってきます。
探さないでください(笑)

では、ごきげんよう!!
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by finzi | 2006-05-05 06:50 | つれづれなく
掛軸/鯉のぼり
ゴールデンウィークも佳境を迎えておりますが、いかがお過ごしですか?

早速ですが、5月5日は端午の節句です。散歩していると、大きな鯉のぼりを庭や屋根に掲げているお宅もチラホラ拝見します。わがやでは床の間の掛軸に鯉を昇らせてみました(笑)

b0007893_22333368.jpg

これは、父親が1歳のときのお祝いのものらしいです。
年季の入った掛軸の箱には「昇鯉圖 昭和14年端午節祝」と記されていました。

「松」の書「おひな様」と比べて、ひとまわりは大きなものです。このため、床の間に飾れるのかと思いましたが、とりあえずなんとか収まりました。

b0007893_2234992.jpg大きく、とても元気な鯉は、本当に生き生きと描かれています。一説では曾祖父の手によるものとの話もありますが、ちゃんと聞いておけばよかった。とても書のうまい人だったということですし、無い話ではないのかな?


さて、わがやの掛軸バリーションは以上終了。この季節が終わったら、また「松」です。
引っ越しをする際に結構処分したそうで、今となってはもう少し他のも見てみたかった気がします。
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by finzi | 2006-05-03 22:37 | インテリア
キシラデコール塗りのつづき
先日ウッドデッキのメンテナンスとして、キシラデコールを塗ったという話をエントリーしました。

その日は、親世帯の縁側という名のウッドデッキと子世帯2階キッチン裏にあるサービスヤードをやったのですが、翌週の日曜日(30日)に子世帯のバルコンデッキ、物干し場、そして外扉の3カ所の塗りを行いました。

b0007893_0592875.jpg塗る面積が意外に多く、かつ養生の面でも気を使うべきところが一番多かったのが外扉でした。
蝶番やドアノブといったシルバー部分や、扉の上部はガルバリウムがかぶせてあるため、そういったものにオイルがつかないように養生をし、慎重に塗る必要がありました。また、他の場所と違い縦なので(門だから当然ですが)下に垂れやすいため、床はテラコッタを守るためにも床部分の養生も結構広範囲にする必要があり、塗る前から結構大変でした。
はじめこんなものかなあと控えめに養生をしていたものが、実際に塗り始めてみるともっとしっかりやらねばと気がつきあわててしまい、テラコッタにすこしシミができてしまったりしました。
とにかく、慎重には慎重を期して養生もやりすぎるくらいがちょうど良かったんだと思いました。

一方、養生の面で難渋が予想されたバルコンデッキ部分ですが、実際1時間以上養生に時間をかけてしまい、それだけで相当疲れてしまったのですが、結果としてこちらは塗る時に注意すれば、そこまでする必要は無かったなあと、塗りながら後悔しました。

b0007893_0532023.jpg塗る前のデッキです。
画像で見る以上にかなり白っぽくなっていて、素人目にもこれはまずいなあと思っていました。でも思っただけで何もしてなかったんですけどね(苦笑)

b0007893_053333.jpg一方、塗り終わった後です。
これも画像だとなかなか分かりにくいですが、かなり落ち着いた色合いを取り戻しました。

最後はたたみルームから続く洗濯物干し場のデッキでしたが、ここはもともとバックヤードの位置づけでもあり、また養生は必要なく(壁に接するところは慎重を要しましたが)塗ることができたので、一番楽でした。

とはいえ、一度塗ったあと、それぞれ2時間近くは乾かして、さらにもう一度塗る必要がありました。午前中にやった汚れを落とすために水とデッキブラシで洗い流す作業も含めて、やはり一日がかりの仕事になり、相当疲れました。

さすがにこの日は夜何かを作ってなどという気にはならず、気分転換もかねて外にご飯を食べに行きましたが、翌日月曜の朝に塗ったところの様子を見て、やった甲斐があったなあと思えたので、多少なりとも疲れはやわらいだ感じです。

これで、終わり!ではなく、あと最後に子世帯のバスコートのデッキが残っています。
範囲は狭いですけど、ここはまたそれなりに養生もしないとならないし、気が抜けません。
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by finzi | 2006-05-03 01:25 | エクステリア
スカウター : 家作りその他つれづれなく
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