建築家との家作りはひとまず終了。このプロセスで思うことやら、住んでからの感想とか、まったく関係ないことまで、色々と連ねてみようかと。過去記事へのコメント/TB、お待ちしてます!
by finzi
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目黒のSUNまつり〜頑張れ気仙沼
久々更新です。

三連休の中日は、毎年恒例の目黒のSUNまつりに行ってきました。
地元で毎年恒例といいつつ、実は今回初めてだったんですね。ほんとは去年も行くはずだったのですが、諸事情によりいけず、今年こそはとずっと思っていました。

そんな中、あの東日本大震災。
お祭りの主役であるさんまを提供してくださる気仙沼の町も、それどころではない状況になってしまいました。
なので、さすがにお祭りどころではないよな、と思っていたのですが・・・
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それが、無事にこんな風景がまた広がって..
気仙沼の実行委員のメンバーの中でも亡くなられた方もいらっしゃったようですし、ご家族や友人が亡くなられたり、家が流されたり、職を失われたりという、とても普通ではいられない状況なのに、むしろ目黒に対するお礼の意味も含めて絶対開催するという、その心意気。区民としても応えないわけにはいかないですよね。

といっても何ができるわけではありませんが、来年以降も継続的にお祭りが開催できるように、ささやかながらさんま基金に寄付しました。それとTシャツ。
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ぜひ、この気持ちでこれからも進んで欲しいです。そのうち、気仙沼にも行ってみたいと思います。

それにしても、この字、すごくいい字です。素敵です。

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by finzi | 2011-09-19 22:35 | つれづれなく
やまぼうし '11 手裏剣・・
新年の挨拶をした次が、もう5月・・
時の流れは早いものです。

そして、この間あまりにも大きなことがありすぎました。
今、こうしていられること自体に感謝しなければ、とつくづく思います。

さて、例年の定点ポイントが、ここまでにもいくつかありました。
2月の梅、3月〜4月の桜、そしてやまぼうしのこと。
みんなすっとばしてしまいました。

なので、せめてやまぼうしだけでも。

下は4月半ばにとった写真です。
緑が芽吹き始めたところです。
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そしてこれが今日の写真。もう手裏剣がついてます。早いなぁ。
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今年も元気に育ってくれそうです。
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やまぼうし連合仲間のgaraikaさんも手裏剣報告されています。

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by finzi | 2011-05-01 23:44 | 植栽など
夜桜
明日(というかもう本日)はまた寒く、雨も降るという話だし、満開の様子を見るにはある意味今日が最後のチャンスかなと思ったこともあり、会社の帰り、決して早い帰りではありませんでしたが、再び祐天寺の桜を見に寄り道をしました。
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ライトアップしているわけではありませんが、桜の花に満ちている様子はよく感じることができました。
ちゃんとしたカメラでも、ちゃんとした技術があるわけでもないので、写真で見てもなんだか良くわかりませんが(苦笑)
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画像のサイズが小さいので良くわかりにくいですが、中央下のあたりでぼんやり光っているのが、東京タワーの頭のあたりです。なんだかとっても奇麗に見えました。
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電車からのぞく中目黒の目黒川は、素晴らしい咲きぶりでしたが、人の出も半端ない様子でした。
それに対して、祐天寺の境内は静かに愛でることができる穴場です。ベンチのところなどではお花見の宴会を(場所柄粛々と、ですが)している人たちもいました。
ここの桜は、お寺の歴史とリンクしているのだと思いますが、年輪を重ねた本当に立派な枝振りです。

来年はまた、お昼にお弁当を広げて桜鑑賞といきたいです。
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by finzi | 2010-04-07 00:27 | 植栽など
サクラサク'10
ひさびさ連続投稿

今年もまた桜の季節ですね。
花曇りというにはちょっと寒すぎる気がしますが、桜はしっかりさいてくれていますね。

これまでの記録・・
2007年の様子
2008年の様子
2009年の様子

毎年訪れている近所のお寺、祐天寺。今年もきれいに咲いています。

3月末に訪れたときには、まだ5分くらいでしたが・・
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この週末はほぼ満開です。
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キレイな桜ショット&お花見スポット!
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by finzi | 2010-04-04 17:41 | 植栽など
NO MAN'S LAND/旧フランス大使館
13日の土曜日、雪まじりの雨が降る中、広尾にあるフランス大使館に行ってきました。
表題にある、「NO MAN'S LANDー創造と破壊@フランス大使館」というイベントに足を運ぶためです。
フランス大使館は1957年に設計された旧庁舎から、隣に新しく建築された新庁舎へ昨年11月に移転したそうですが、この旧庁舎そのものをキャンバスとしてそのものをアートにしてしまうというのが今回の試みだそうです。日本やフランスを中心に各方面で活躍する名だたるアーティスト、あるいはこれから羽ばたこうという若手などが参加しています。彼らの多種多様な作品が、もとは各部門の執務室であったり、ビザなどの発給を行うような窓口の部屋だったり、大使の部屋だったり、あるいは廊下や階段といったありとあらゆる場所を使って表現されていました。

それらの作品そのものについては、既にやまほどブログなどを通して色々な人が発信しているので、それはそちらにお任せするとして、個人的には大使館という建てものそのものに非常に興味がありました。

日本国内とはいえそこは一歩踏み入れれば法的な意味も含めてその国そのものなわけです。以前、デンマーク大使館スウェーデン大使館などの中には足を踏み入れたことがありますが、やはりそれぞれの国の雰囲気は十分に感じることができました。今回は実際には既に稼働していない場所であり、アート作品の色に染まっている部分はあるゆえに、直接的な空気を感じることは無論難しいものでした。しかしながら、つい先日までは実際に大使館として機能していたということを想像しながら歩き回ってみると、なんとなくですがやはりここは外国だったんだな、と感じさせる雰囲気はありました。それは設備として残る日本とは形の違うコンセントがあったり、ところどころに残るフランス語の表記だったりというぐらいではありましたが。

このイベントは非常に人気が高く、雪も混じる寒い中でも多くのギャラリーが集まっていました。あまりの人気ぶりに当初は1月一杯だった会期を2月18日まで延長したのだそうです。
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時代を感じさせるウエスティングハウス社製のエアコン。これって最後までずっと使っていたものなんでしょうね。すごい。写真がちょっとぼけているのが残念ですが、実はこれが個人的には一番のアート作品だったんじゃないかと(すみません)印象に残るものでした。
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このイベントが終わった後はマンションになってしまうそうです。なんか無粋な感じですが・・
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by finzi | 2010-02-14 23:46 | アート
サクラサク'09
この週末は桜が満開でしかも暖かく、お花見にはもってこいでしたね。

ここのところ桜の季節に訪れている近所のお寺に、今年も行きました。
桜の素晴らしさに比べて、人手がそれほどでもないのは変わらず、のんびり桜見物ができるので、いい場所です。
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この場所のいいところは、一昨年のエントリーでも記しましたが、境内一面を桜が覆うことですね。今年もしっかりと覆われていました。
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ちなみにこしらの建物は、1724年(享保9年)に建立されたという阿弥陀堂。大きく変わることなく、今に残ります。山門とともに、古の香りを伝えてくれます。

お寺の前の通りを少し行くと、かの中目黒の目黒川に至るのですが、そちらは年を追うごとに人が増えていますね。桜の素晴らしさは間違いないのですが、ちょっと有名になりすぎたようです。
自分は落ち着いた場所の方が良いので、ちょっと足を踏み入れるのはためらってしまいます。

といいながら、目黒川方面にも行こうと思いのんびり中目黒まで歩いて行く途中、商店街の外れにある八百屋さんで、美味しそうなイチゴを発見。粒も比較的大きめな佐賀ほのかが4パックで1,000円ちょっと・・。箱ごと買って抱えながらまた家まで帰ったのでした。
美味しかった!

以前の様子。
2007年
2008年
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by finzi | 2009-04-06 01:18 | つれづれなく
サクラサク'08
今年も桜の季節となりました。

昨年も近所をウロウロとしていましたが、近くのお寺さんが予想以上にすばらしかったので、今年も足を運んでみました。→去年の様子
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近所のお寺さんとは祐天寺のことです。今年も期待を裏切らず素晴らしい。とにかくこの場所が良いのは、お寺の境内だからということだと思いますが、静かで落ち着いているということ。桜が素晴らしければ素晴らしい分、人の数も比例して多く賑やかになると思いますが、ここはまったく逆です。賑やかなのももちろん楽しいのですが、花そのものを愛でるにはこの場所は最高です。歴史あるお寺の雰囲気が自然とそうさせているのだと思います。
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上の画像(分かりにくいですが)で左の奥に見える建物は、18世紀半ば江戸幕府5代将軍綱吉の養女竹姫が寄進したという由緒ある門です。

去年は、このあと中目黒の目黒川に下っていったのですが、桜の素晴らしさよりも人の多さに疲れてしまったので、今年は電車から眺めるだけにして、ちょっとだけ足を伸ばして新宿の戸山公園、いわゆる箱根山に行ってみました。
新宿の箱根は昔から知ってはいましたが、実際に行ったことはありませんでした。少し前に新聞の折り込みの中に桜の季節の箱根山を紹介している記事があり、行ってみることにしました。
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江戸時代に尾張藩の下屋敷として庭園が整備され、その際に作られた築山が箱根山なのだそうです。
祐天寺の桜は、割と頭上すぐという感じで桜の花が覆っているのですが、箱根山のふもとでは、桜の花がものすごく上の方に感じられます。ですので、下から見上げる分にはなんかとても遠い存在のようでした。

ところで、頂上へ行くのには3方から登り口がありますが、結構急です。それにもかかわらず、杖をついたお年寄りも登っていらっしゃっていました。しかし、そこまでする魅力がここにはありました。
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下界(?)では頭上遥か彼方のような桜が、頂上ではちょうど同じ高さに広がるのです。これは素晴らしかったですね。

それにしても、この時期は本当に良いですね。桜の花は雰囲気を華やかにしてくれます。歩いているとき、あいは電車やバスの車窓から、桜が見えるとパッと明るい感じにしてくれます。実は街のいたるところに桜が植えてあるのがわかります。
花が散るのも早いですが、その後も緑が美しい季節が続くので、ずっと楽しみが続くのが好きです。

まあ、なんといっても今年は桜が最盛期を迎えた土曜日が、自分の誕生日と重なったというのが最高でした。いろいろなところでお祝いをいただいたよう気分です。

春らんまん!キレイな桜を撮ってみた!
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by finzi | 2008-03-29 17:27 | つれづれなく
Swedish Christmas Bazaar/スウェーデン大使館にて
六本木のスウェーデン大使館で催された、クリスマスバザールに行きました。
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もともとは、六本木一丁目の泉ガーデンにある、住友コレクションを集めた「泉屋博古館別館」(本館は京都)での日本画家・児玉希望氏の展覧会に行ったのです。が、その向かいがちょうどスウェーデン大使館で、何やら人が結構出入りしている様子からのぞいて見たところ、誰でも入れるバザーをやっていることがわかり、のこのこと入り込んでいったのでした。

b0007893_01564.jpg毎年恒例の行事のようですが、それほど広くはないスペースに対して、非常に多くの人がいてこれまたラッシュ並みでしたが、楽しいイベントなのでやっぱりラッシュの電車とは雰囲気は違いました。
民族衣装に身をまとった方々など、スウェーデンらしい雰囲気がとてもよくでてました。手作りの人形や、ケーキ、クッキーなど色々と売り出されていて、自分もジンジャークッキーにシナモンのケーキ(北欧らしくこれにもジンジャーが入ってました)を買ったのですが、素朴な感じでとても美味しかったですね。向こうではこの時期皆さん家庭で作る定番なんでしょうか。
b0007893_0154784.jpgちょうどお昼も過ぎた時間だったので、OBENTO BOXを買いました。
中味は、これも北欧・スウェーデンらしく、ミートボールにニシンの酢漬け、サーモンにジャガイモの料理(いわゆるヤンソンさんの誘惑※だと思います。)といった内容でした。
量はそれほど多くありませんが、どれも美味しくいただきました。
またすぐ北欧に行きたくなりました!
b0007893_0163413.jpgこの催しの一番の目玉は、スウェーデンの子どもたちによるルチア祭のイベントだそうです。イベント自体は100人くらい入るホールで行われ有料なのですが、ホールまでは子どもたちがロウソクを持ってサンタルチアを歌いながら移動するので、見ることができました。
とてもかわいい。
チケットは、バザーがオープンしてすぐに売り切れてしまう人気なんだそうです。

偶然にも顔を出すことができてラッキーだったたのですが、来年はぜひルチアのイベントも見てみたいです。

※ヤンソンさんの誘惑
材料はじゃがいも、アンチョビ、生クリーム、玉葱というシンプルなもの。オーブン料理ですが、とてもおいしいです。はじめて食べたのは、六本木にあるスウェーデン料理のお店、「リラ・ダーナラ」。ここもまた行こうっと。

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by finzi | 2007-12-10 00:46 | つれづれなく
紅葉/東京国立博物館など
ここのところの週末は、比較的落ち着いた感じで、日中は意外に暖かい感じです。
東京都内も、いろいろなところで紅葉が最後の見頃を迎えているようです。

先週末ですが、上野の東京国立博物館に行きました。主たる目的は、日曜日に最終日を迎えた「大徳川展」へ行くことでした。話に聞く通り、非常な混雑ぶりで、開館早々に到着したのですが、既に40分待ちとなり、入ってからの館内もラッシュアワーの電車のようで、さすがに落ち着いて見ることはできませんでした。
ただ、非常に多くの貴重な武具や茶器、工芸品などが集まった展示は、見応えのあるものでした。

しかし、今回の一番の収穫(?)は、本館の裏にある庭園を知ったことでした。
皆さんご存じなのかもしれませんが、これまで何度も足を運んでいたにもかかわらず、僕は知りませんでした。
この庭園は、通常は非公開で、春と秋のみ期間限定で公開されるそうです。その秋の公開の最終日が、ちょうど訪れた12月2日(日)だったのです。

b0007893_23324954.jpgこの庭園は本館と平成館のちょうど裏手に位置しますが、かなりの広さがあります。池を中心に5棟の茶室がありますが、これらはそれぞれに由緒ある建物で、京都や奈良などにもともとあった建物を移築してきたものだそうです。
b0007893_23374994.jpgちなみに、これらの茶室は、庭園が非公開の時期でもお茶会などに実際に利用できるそうです。
写真の建物は「九条館」といい、もともと東京赤坂にあったものだそうです。このファサードの美しさに、しばし足が止まってしまいました。
b0007893_23362636.jpg博物館はもともと上野寛永寺の境内だったそうですが、この庭も寛永寺のお庭だったということでしょうか。『庭園散策マップ』によると、当時の面影を残しているのはごく一部しかないということですが。。
b0007893_23372134.jpg色とりどりの紅葉に包まれたこの庭は、ここが都内であることをしばし忘れさせてくれます。たまたまとはいえ、庭をのんびりと散歩することができたのは本当にラッキーでした。
b0007893_23381086.jpg最後は、恥ずかしながらのわがやの紅葉の一部です。これも結構彩りもあって、母親曰く「ご近所ではここの紅葉が一番綺麗ということになってる」だそうです。
どんな自信だか(苦笑)。
まあ、確かに周囲は比較的常緑樹が多いようですし、道を行く人が足を止めて見ていることもあるようなので、悪くはないですね。
今週にはようやく植木屋さんも入り、一年の終わり、冬に向けての準備も進みます。


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by finzi | 2007-12-09 23:55 | 植栽など
サクラサク/近隣散歩
土曜日の大荒れの天気から一転、4月1日日曜日は暑いくらいの天気になりました。
garaikaさんお住まいのあたりでは「真夏日」を記録したとか。夏日ならともかく真夏日とは。。
なんにしても、東京は各所で桜が満開。休日と重なってどこも花見の人々で一杯だったようですね。

わがやは散歩がてらに近所をふらりと。
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ここは近所にあるお寺。江戸時代から続く徳川将軍様ゆかりの名刹であり、最寄りの駅名にもなっています。
通りからも桜の素晴らしい咲き加減がよく見えて、吸い寄せられるように境内に入ったところ、圧巻。一本いっぽんの桜の木の幹が太く、それがいくつも境内に植わっており、花が空を隠すがごとく広がっていました。
空の色は青じゃなくてピンクだったと思わせるかのような。。
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境内にあるテーブルでコンビニで買ったおにぎりなどを頬張りながらのお花見。
ここの素晴らしさは、華麗なる桜の賑やかさと比した地上の落ち着きぶり。訪れる人は多く、同じようにお弁当を広げる人もいるのですが、皆さんお寺の境内という場をわきまえた立ち居振る舞い。静かに楽しむことができる穴場的なスポットとなっていました。
色んな意味で素晴らしい!


そこから坂を下って。。。。
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by finzi | 2007-04-02 00:46 | つれづれなく
スカウター : 家作りその他つれづれなく
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